太鼓の達人
というゲームがあるのです。
詳細はこちらから。
曲に乗って出てくるマークに合わせて和太鼓型のコントローラーをバチで引っぱたくゲーム。
恐怖の時間だったピアノのレッスンも入れると、28年くらいは音楽をやっているわけで、たとえ管楽器奏者と言えど、リズム感についてはまあまあ自信あるんですよ。
なのに。
というゲームがあるのです。
詳細はこちらから。
曲に乗って出てくるマークに合わせて和太鼓型のコントローラーをバチで引っぱたくゲーム。
恐怖の時間だったピアノのレッスンも入れると、28年くらいは音楽をやっているわけで、たとえ管楽器奏者と言えど、リズム感についてはまあまあ自信あるんですよ。
なのに。
義母が誕生日だったので、普段着に使えそうな服をプレゼントしました。
「そうだもげさん!着なくなった服があるのよ。よかったらもらってくれない?」
義母という人は、服などは買うことに喜びを覚えるタイプらしく、(義父曰く)値札がついたままの服がたくさんしまいっぱなしになってしまっているらしいのです。
確かに、明らかに袖を通していないかなりお高い服がざくざく。さらに、最近ふくよかになった義妹の服も何枚かもらってしまい、おそらくプレゼント代の10倍近い服をもらって帰ってきたのです。
ありがたや。
うちは、嫁姑問題は無縁…なのかなぁ。
いや、ここで調子に乗っちゃいけないですよね。嫁としてやるべきことは、最低限心がけなくては。
毎日忙しいながらも、いつも明るい義母。実母ももちろんですが、いつまでも元気でいてほしいなーと思った次第です。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕はす。
奢れる者久しからず、ただ春の世の夢の如し。
猛き者も遂には滅びぬ。偏に風の前の塵に同じ。
あえて調べないで、記憶だけを頼りに書いてみました。
昔暗記したこの一文がふとよぎってしまった今日この頃なのです。
まぁ、読んだ方それぞれに解釈していただければ、と思います。
所属楽団では、とうとうクラリネットパートのメンバーが15人を超えました。
吹奏楽をやって随分になりますが(今年20年目だというのに今気づきました)、これほど多くの仲間と一緒にやるのは初めての経験です。大変なこともありますが、素直に嬉しいです。
が、問題も発生してしまうわけで。
連絡が大変だっちゅうことです。
所属楽団の演奏会が終わりました。
開演前からお客さんがいっぱい。気がついたら700人くらいも来て頂いていたそうで、立ち見も出る大盛況でした。地道な宣伝活動が功を奏したのもあったんでしょうが、ほんとに嬉しい限りです。
演奏は、というと…
舞い上がることもなく、割と冷静にプログラムを進めることができました。
そういう落ち着きをもって本番に臨むことができるようになったということも、楽団が大きく成長できたことの証なのかもしれません。
冷静なほうがより演奏会を楽しめるんですよね。うん。
今回ゲストとして来て下さったベースのお兄さん(一部で大人気)が、打ち上げの時にこんなことを言われていました。
「音楽には、人生を変える力があります。今日は700人の人生を変えられたかもしれないですよ!」
プロである彼が言うと重みがあるなぁ、と思ったんですが、誰か一人でも、私たちの音楽を聞いていい気分になって帰ってくれたら、演奏したかいがあったというものです。
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