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夜中の病院③

便秘という非常に恥ずかしい結末にはなったんですが(不謹慎ですが、いっそなんかすごい病気のほうがよかったと思ったくらいでした)、一応対応策として薬をもらったので、それを飲んで様子を見ようということに。

次の日(夜が明けてからだから次の日じゃないか)、まだ痛みが取れないのと変な時間に寝たということもあって、相方ともども仕事を休むことにしました。

しかし…寝ていても起きていても痛みがあるので、どうしていいのかわかりません。薬は飲んでるのに痛みが治まる気配もアレが出る気配もないのです。うとうとしては痛みで目が覚めて、ということを繰り返していたらどんどん体力が削られていくような気がします。もしかしたらきのうの医者はとんでもない誤診をやらかしていて、実は大変な病気なんじゃないか…と思いながらその日は終わってしまいました。

その次の日もまだまだ痛かったんですが、よろよろと仕事場に向かいました。

幸いGWの谷間。その日はもげ以外全員休みだったり外出だったりの予定だったので、とにかくそこにいればいい、という状態でした。

急ぐ仕事もなく、背中の痛みを伴う病気についてネットで調べまくりました。

やはりすい臓の病気があげられています。さらに便秘について調べると、進行すると腸ねん転や腸閉塞の元にもなるそうです。そういえば去年社員さんのお子さんが腸閉塞になって、地獄の苦しみを味わったという話を思い出しました。これ以上痛くなるなんて考えたくない!ニギェ~!

で、やっぱり出る気配も痛みが治まる気配もないわけです。

やっぱりきちんと診察してもらおう、と思い先日診てもらった病院に電話をかけたら、なんと内科は休診。仕方なく近くの開業医で診てもらうことにしました。

状況を説明しました。やっぱり「内臓から来る痛みとは考えにくいですね」と首をかしげるお医者さん。あ~んもぅ!やっぱり便秘!?それともただの筋肉痛!?それはそれで恥ずかしいぞ!

思い出して、処方してもらった薬を見せました。

お医者さんは怪訝な顔をしました。そしてふっと笑いました。

「もげさんね、この薬、ほとんど効き目ないですよ」

(;゚д゚)

鎮痛剤と言われて渡されたのは赤ちゃん用のそれで、下剤と言われていたのはンコを柔らかくするためだけの効果しかないもので、出す作用はない薬だったのです。

「どっちにしても原因はわかりませんから、もう少し効果のある下剤と鎮痛剤を出しておきましょうね」

('A`)

もうみんなもげの体のことなんてどうでもいいんだね…

余命半年とかだったらどうしてくれるんだよ。

そんなような映画があったよな。もげは30年積もり積もった恨みをはらしてやるぞ。

いいことなんかひとっつもやるもんか!コンビニのパンに穴開けてやるもんね!

と邪悪な気持ちで帰ってきてぷりぷりしながら薬(効果強め)を飲み下しました。

数時間後、下剤も鎮痛薬も効果を現し、トイレとしばし仲良くして痛みは去っていきました。

現時点で、薬はあと2日分残っています。

これが切れたときどうなるのか…不安といえば不安です。

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コメント

これで完結ですよね?(笑
文末が「また次回」だから気になって気になって・・・。
痛みが治まってよかった。

そうそうGW期間中に横浜でジンギスカンキャラメル(遅すぎ?)を
見かけました。
でも思った以上に箱が大きかったので買うのは辞めました(爆)。

投稿: ともこ@休み明け | 2006年5月 8日 (月) 23時51分

完結です(笑)
全部をいっぺんに書くと長すぎになっちゃいそうな気がして無意味に続きものにしてみました。

ジンギスカンキャラメルの大箱なんて買っちゃいけませんよ!見るだけでよかったんですよ。全部なんて食べられないですよほんとに。

投稿: もげ | 2006年5月 9日 (火) 09時30分

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