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教えることの難しさ

楽団では、コンミスという大役を仰せつかっています。

この前の練習の時、指揮者の代わりに前に立って指導をやったんですが…

自分の力量のなさを痛感してけっこう落ち込みました。

いや、ないのは前からわかってたんです。

コンサートマスターという仕事についてはいろんな人がいろんな見解を持っていると思いますが、今いる楽団では指揮者のサポート業務が大きい部分を占めているというのがもげの考えです。指揮者はもげの判断を仰いでくれることもあるし、もげも最善を尽くそうとはしています。他にも(音楽面で)プレイヤーを引っ張っていく仕事もあるでしょうし、手本にならなくてはいけない、と思う部分もあります。

しかし。

手本どころか、まだまだ自分のことで精一杯で、皆さんの足を引っ張るような状態になっている、というのが実情です。

前に立っても指導らしい指導ができません。自分の口下手が一番のネックなのですが、問題がある部分をどうやって修正すればいいのか、皆目わからないこともあるのです。

経験不足以外の何物でもありません。

指導する立場に立つ機会を増やし、経験値を稼ぐしかないのですが…

家庭の事情を考えると、この先楽器を吹ける時間はそう長くないと思います。子供が生まれたら、その後一生楽器をやれなくなる可能性だってあるわけで、そう考えたら毎回の練習でさえ悔いは残したくない!と思っているのです。

思ってはいるのですが…音をコントロールするというのは本当に難しいですね。

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コメント

あのね、一つ忘れてはならない事。それは「教える事は学ぶ事」これね。この前の練習でもげは何を学びましたか?
そして「学ぶ」とは「真似ぶ」こと、とも言うんだよ。
先ずは真似てごらん。

投稿: take | 2006年8月 7日 (月) 22時15分

はい…頑張ります。゜(゚´Д`゚)゜。

投稿: もげ | 2006年8月 9日 (水) 14時26分

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