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吹けないカラダ

腰を痛めてしまいました。

動けないほどではないのですが、体をかがめた時に鈍い痛みがあります。

思わぬところに弊害が出たのが楽器を吹くとき。実は背筋も使ってたんだな、と実感できたのはいいんですが、pでロングトーンなんてことになると、背中が悲鳴をあげてしまい、もともと吹けないのが余計にダメになっている状況です。

なんとか本番までに治るといいなぁ…

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好きになった

前にやったときは嫌いだった曲なのに、改めてやると好きになるってことはなかなかない、と思うのです。

今そんな曲があって(あの曲しかないね 笑)、理由を考えてみたら、一見簡単なスコアをじ~っと見てると、構成の奥深さに一人感心してしまうのです。前にやったときはスコアなんか見なかったんだけどね。

ある曲を好きになる理由は、コンクールや演奏会でやったとかメロディがきれいとか全体の雰囲気がかっこいいとかいかしたソロがあるとかいろいろあると思うのですが、一度とことんまで嫌った曲を見直すというのは、もげとしては異例の事態です。

今回、その曲を見直すきっかけになったのは上記の理由もあるのですが、もげが「プレイヤーズ・ハイ」になったことも大きいかもしれません。

ごくごくごくたまになんですが、妙に集中力が増して耳が研ぎ澄まされ、他のプレイヤー一人一人の音まで聞こえてしまう、というアレな状態になることがあります。その瞬間って、たぶん相当恍惚としながら吹いてると思うのです(危ない)。全体的にいい音が出てるとか自分の調子がいいとかにはあまり関係ないみたいで、したがって非常に利己的なトランス状態なんですが、一度それを経験すると、また経験したくてその曲を頑張っちゃう、みたいな状態に陥るのです。たぶんドラッグ中毒と同じなんだろうなぁ…

と書くともげが危険人物みたいなんですが、要はすごく楽しんで吹いてるってことで、そう思える曲はやっぱり好きにならざるを得ないんですね。その曲は超名曲じゃないかもしれないですが、前まではよろしくない思い出の曲だったので、今度はいい思い出の曲に変わってくれたらいいなぁなどと思うのです。

え~…ハイ状態は単なる酸欠とも考えられます。

最後のあたりをもう少し早めに終わっていただけるとありがたいのですが…と言ってみたりして…

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関西旅行・4

いい加減完結させないとね…

Pa0_0003

さて。銀閣を後にして、今度は清水へ。

ものすごい人出です。ガイジン率高し。だけどマナーが悪いのは日本人客のほうなんだよなぁ。通路の真中で突然立ち止まって写真を撮りだしたり、どう考えても禁煙な境内内でタバコをすぱすぱしたり。これじゃあ富士山も世界遺産になれないわけだよ。あんまり関係ないですが。

そんなわけで写真がほとんど撮れず、唯一の収穫が↑。 しかも慌てて撮ったので元は真っ暗。修正してなんとか見れるものになりました。

でも、舞台の高さ、それを支える骨組みの精密さやなんかにすっかり感心しましたよ。それにしてももっとゆっくり見たかった…!

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デザイン変えました

あ あつくるしい…

一時期はまった「暴君ハバネロ」デザインです。あれ、手に粉がつくと手も熱くなるんですよね。

初めて食べたとき、思わず一袋一気食いしてしまったため、翌日胃痛に苦しみましたが。

久しぶりに買って帰ろうかな~

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書けない

いやね、自分じゃまぁまぁまともな文章が書けると思ってたんですよ。

12月のコンサートの運営に携わってるもんで、プログラムの文章を考えることになりました。

曲解説はまだ楽です。ウンチクをネットで調べて、それをうまくまとめればいいだけなので。

コンサートのあいさつ代わりの文章で、激しく行き詰っています。

仕事中に原稿打ちはさすがにできないので、

       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \
     ('A`)
     ノヽノヽ
       くく

となったら手元のメモにちょちょっと書いて、家に帰ってからまとめようと思ってるのです。

昼休み。午前中に銀行回りをしながら携帯にメモっておいた文章を読み直しました。

くせええ

文章くせええええええ

>関係者さま

出来上がったらML回します。くさいと罵ってください。

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悪いことというのは…

ちょいと身内で悪いことが立て続けに起きています。

もげ本人がどうこうというわけではないのですが、一つの家にこれだけ悪いことがまとめて起こるというのはどういうことなんでしょう。無事にお正月を迎えられるのか、心配でたまりません。

何もできない自分が歯がゆくてたまらないのですが、反面、毎日を何事もなく暮らせるということがどれだけ価値があることなのかということを実感してもいます。

話を膨らませると、音楽を続けられるということってほんと幸せなことだと思います。

何よりも結婚しても音楽を続けることを快くOKしてくれた相方に一番感謝なのかなぁ。

とはいっても、いつまでも遊び呆けてるわけにもいかなくて、いずれは少子化に歯止めをかける役割も果たさねばいけない、とも思います。そうなったらおそらく音楽を再開するのは難しくなるに違いありません。自分としてもどちらも中途半端になるのは嫌なので、おそらくやり直しのきかない子育てを優先させるでしょう。

その時に後悔しないよう、今音楽ができることに感謝して楽器を吹いていきたいと思っています。

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関西旅行・3

Pa0_0012 銀閣寺は相変わらずの渋いたたずまいでした。

観光客が多いにもかかわらず、門をくぐるとぴーんと張り詰めたような空気が漂っていて、思わず背筋が伸びるのを感じました。

時間も緩やかに流れている感じがして、自然と心が落ち着いていくのがわかり、(キライな言葉なんですが)スローライフってこういうものかな、と思ったりもしながら歩いていると、ちょっとした空気の動きや周りで息づいている自然の息吹みたいなものを肌で感じ取れる気がして、ほんとに来てよかった、と思いました。

Pa0_0010 これは有名な「向月台」ですね。銀閣寺は『月を愛でる』ということにコンセプトが置かれているそうで、これもそのためのアイテムらしいです。知らなかった。月が昇ると、この台の上に乗っかるように見えるのだとか。満月の夜に見たいものです。

Pa0_0004 ちょっと高台から撮ってみたところ。近くで見ると建物のいたみが激しく、相方の話では、建物の修復技術が失われつつあり、現状維持も難しい状況なのだとか。確かにこの写真で裏手にあたる部分は、屋根が崩れかけていてつっかえ棒みたいなものでかろうじて支えられている状態でした。こういう貴重な文化財が経年劣化でなくなっていくのは諸行無常(←ここで何か悟った気になったらしい)のこととはいえ悲しいことです。

久しぶりに真面目なことを書くと疲れます。

銀閣寺にすら、ネタは落ちていました。

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カンオンじゃ歌えないのよ

×ふぁーそらみーれー どーれみしーらー らーしどれーみふぁそーふぁそらーそ

○そーらしふぁーみー れーみふぁどーしー しーどれみーふぁそらーそらしーら

×どれみれどれーしらー れみふぁみれみどしーどーれー

○れみふぁみれみーどしー みふぁそふぁみふぁれどーれーみー

譜面に「ど」って書いてあってもほんとの音は「しの♭」。

「ふぁ」は「そ」

管音で歌おうとするとどうしても「れ」を「ど」で歌ってしまう。

音符を見て頭の中に浮かぶ音と実際に出る音が違う。

ピアノとかエレクトーンを習った経験があるC管ユーザじゃない人って、普通にこの切り替えできるのかな。

もげが頭が固いだけなのかしら…嗚呼。

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関西旅行・2

2日目は京都へ。

前回ここを訪れたときは清水寺が修復工事をやっていたため、まともに見ることができませんでした。

そこで、哲学の道をずっと歩いて銀閣寺を襲撃し、清水へ向かうというコースを取ることにしました。

京都駅にはものすごくかっこいい駅ビルができていて、早くもクリスマスの飾りつけの準備なんかをやっていました。市内を回るバスに乗ることにしたのですが、乗り場がわからずに右往左往したあげく、乗ったら道が大渋滞。

それでもかつての都の姿を彷彿とさせる碁盤目のような道路に感心しましたけどね。ず~っと奥の方まで信号が見えるんですから。

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