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関西旅行・2

2日目は京都へ。

前回ここを訪れたときは清水寺が修復工事をやっていたため、まともに見ることができませんでした。

そこで、哲学の道をずっと歩いて銀閣寺を襲撃し、清水へ向かうというコースを取ることにしました。

京都駅にはものすごくかっこいい駅ビルができていて、早くもクリスマスの飾りつけの準備なんかをやっていました。市内を回るバスに乗ることにしたのですが、乗り場がわからずに右往左往したあげく、乗ったら道が大渋滞。

それでもかつての都の姿を彷彿とさせる碁盤目のような道路に感心しましたけどね。ず~っと奥の方まで信号が見えるんですから。

Pa0_0015Pa0_0016 まだ紅葉には早かったようですが、道沿いに歩くのはとても気持ちがよく、川沿いに立つ歴史のありそうな家々やら巨大なクモ(ジョロウグモごときに驚いてはアシダカグモには勝てませんや)を眺めながら銀閣を目指しました。

相方情報では、銀閣の近くにとてもおいしいゆば料理のお店があるということだったので、そこまで十分にお腹を空かせようと朝ご飯も軽く済ませておいたのですが、道沿いに建ち並ぶ「おだんご」やら「ぜんざい」ののぼりに動揺しまくり。こういうところでこそ和菓子に舌鼓を打ちたいところなのですがぐっとこらえて先を急ぎました。なんか「煩悩の道」って感じ。これらの誘惑に打ち勝ったときに何か哲学を感じられるのかしら…

知らなかったんですが、油取り紙で有名な「よーじ屋」のお店が道沿いにありました。日本家屋形式の造りになっていて、門を入りきれいな庭を通り抜けたところに離れのような形でお店がありました。母屋のほうでは庭に面した部屋でお茶などいただけるわけです。

煩悩退散!煩悩退散!そこでは買い物だけして逃げるように出てきました。

一人でゆっくり歩けばいろいろ物思いにふけることもできたのでしょうが、自分も相方も空腹に耐え切れず、だんだん人通りも多くなってきてしまったのでさっさと目的のお店に入ってしまいました。

ワビサビなんてあったもんじゃありません。煩悩ズなもげ達でした。

小さなお店なのですが味は絶品。やさしい味わいのゆば攻めに癒されました。

★3に続く。ほんとは銀閣のことまで書こうと思ったけど★

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コメント

京都=和菓子の名産地ですよね。
中学で行った時に出来たての生八つ橋を食べたんですが、スーパーで売っている物とは比べ物ならないくらい美味しかったです。

高校の修学旅行がないなんて本当ケチ(笑)。
私立は海外に行くみたいで友人の高校はシンガポールでした。
ありえない差・・(ToT)

そうそうCAD利用技術試験に向けて問題集をやっているんですが、試験内容に図形の角度を求める問題があって、三角形の合同条件や相似条件などを覚えてないと駄目なんですよね。
数学で図形の合同や相似を習ったのってかれこれ10年以上前なんですが(爆)。

投稿: ともこ@欲しい服がいっぱい | 2006年11月 3日 (金) 01時36分

図形…証明が好きだったけど今は相似???って感じです。
CADを扱うのは理系脳じゃないとだめですよねえ。
自分も扱ってますが、まさか関数電卓なんて使うことになるとは…教科書(中学の)捨てなきゃよかった~~!

投稿: もげ | 2006年11月 4日 (土) 20時57分

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