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関西旅行・4

いい加減完結させないとね…

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さて。銀閣を後にして、今度は清水へ。

ものすごい人出です。ガイジン率高し。だけどマナーが悪いのは日本人客のほうなんだよなぁ。通路の真中で突然立ち止まって写真を撮りだしたり、どう考えても禁煙な境内内でタバコをすぱすぱしたり。これじゃあ富士山も世界遺産になれないわけだよ。あんまり関係ないですが。

そんなわけで写真がほとんど撮れず、唯一の収穫が↑。 しかも慌てて撮ったので元は真っ暗。修正してなんとか見れるものになりました。

でも、舞台の高さ、それを支える骨組みの精密さやなんかにすっかり感心しましたよ。それにしてももっとゆっくり見たかった…!

バスで京都駅まで戻ってもよかったのですが、駅近くで友人と会う約束をしていたし、道の混雑と乗り合わせる観光客の傍若無人さにいい加減嫌気がさしていたので、歩いて戻るという強攻策に出ることにしました。

4~5キロは歩きましたかねえ…川沿いに。途中川面にカモがたくさんいたので、たぶん鴨川でしょう。そうきれいな川ではありませんでしたが、よく見たら魚がいたり、そもそも川っぺりを散歩するなんてことはめったにないので、意外といい経験でした。

しかし…

慣れない長時間の歩行で、太さだけは立派なくせに根気のない足が悲鳴をあげ始めました。触ってみたら足がぱんぱん。ちょうど通りかかった大きな橋(大きかったのでかの有名な五条大橋と推理)のたもとに喫茶店があるのが見えたので、そこで休憩しました。

外見は(たぶん)鴨川の土手沿いにある古~~~~いビルなのですが、内装はその古さを生かしたとってもおしゃれなデザイン。わざと配線が剥き出しになっていたり、コンクリの壁が残っていたり。HPを見たらデザイナーさんがプロデュースしたもののようで、お店の中におしゃれな雑貨を売っていたりしたのでなるほどと今さらながら納得。

そこで事件が起きました。

疲れがピークに来ていたもげと相方。美人の店員さんに案内されたソファのあまりの座り心地のよさに、どっと眠気が襲ってきました。頼んだお茶とケーキを平らげ、気がついたら軽くいびきをかいて眠ってしまっていたもげ。相方に起こされて、また駅への道をとぼとぼと歩いたのでした。

ほんと気持ちよかった、あのソファ…もげ宅にある「魔のソファ」なんてもんじゃないや!

やっと京都駅に着き、まず探したのはマッサージのお店。二人とも足が大変なことになっていたし、やっぱり知らない土地で行動するというだけでも疲れてしまうもの。運良くフットマッサージのお店を見つけたのでさっそく初挑戦してみたのですが…

もげはかなり重度の肩凝りで、今までマッサージ、カイロ、整体等いろいろな対策を施してきたのですが、まさか足の裏を押されて足の疲れだけでなく肩凝りが楽になるとは思いもしませんでした。足の裏には体中のツボが集合しているそうで、それぞれの人が持つトラブルに応じて押す組み合わせや強さなどを変えるんだそうです。

フットバスに浸かり、いい香りのオイルで足をマッサージしてもらい、あちこちのツボをぐいぐい押され、痛くて気持ちいい(危ない?)初めての感覚に恍惚となっていると、あるツボが他と比べて痛みの種類が違うことに気が付きました。マッサージをしてくれているお姉さんもそこを重点的に押してくれています。

終わった後でそのツボが体のどこに対応しているのか聞いて見ました。

お姉さん「肩から首にかけてのツボですね。相当凝ってはりますね」

さすがプロ!一度触っただけでこのもげの弱点を見抜くとは!!

相方も大満足したようで、意気揚揚と友達との待ち合わせに向かいました。

★続く。おわらなああああいいいい★

【マッサージのお姉さんへ。足の無駄毛がボーボーですみませんでした】

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