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100円ぱんつ

100円均一で有名な「○イソー」に行きました。

あそこは調子に乗って100円じゃない商品も置いてるのでちょっと納得がいかないのですが、近所では一番品揃えが豊富だし、乾パンの次に好きな「シガービスケット」は自分が知る限りダイ○ーにしかないのです。

レジで並んでいたら、もげの前にいる人(女性)が、女性もののパンティを大量に抱えているのに気づきました。

かごにも入れないで、ハンガーにかかってたのをわしづかみにして持ってきた、って感じでした。

ダ○ソーに置いてある衣料品、特に下着には、ど~~~~~も抵抗があります。

見るからに生地がぺらぺらだし、デザインも小学生ならともかく、いい年した女性ならちょっと手を出さないようなもの。

とはいえ、もげの仕事場で肉体労働をする人たちは、どうせ汗や泥で汚れてしまうのだからと使い捨て的な感じでTシャツを買っている人もいますし、すぐに大きくなってしまう小さいお子さんの遊び着にとトレーナーを買い求めているママさんがいるのも知っています。

しかし…パンティっつうのはどうなんでしょうね。

もげとしては、やっぱり大事なところなので、それなりの敬意を払ってあまりにも安っちいもので覆うようなことはしたくない、と思うのです。

一度身に着けた下着はそれでポイ、という人種がいるのを聞いたことがあるので、もしかしたらこの女性はそういう人なんだけど、普通の下着だとお金がかかるからこういう店で買ってるのかなぁと思い、いやいやもしかしたらこれを使って非常に前衛的なアートをやろうとしてる人なのかもしれないと思い、お風呂になかなか入れない病気の人のために買い揃えてあげてるのかもしれないと思い…

彼女はパンティだけでしめて3000円以上もお買い上げしていました。

ほんとに何だったんだろう…追いかけて聞いてみればよかった…

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