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もげ、モデルデビュー

モデルになりました。

いやいや、ほんとにモデルですよ。出っ歯のモデルでも巨尻のモデルでもありません。

モデルです。

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さすがに無理でした

家の車を点検に出し、代車を用意してもらいました。

乗っているもの(鈴木さんちの吹太くん)の色違い。あまりにも違う車だと、もげさん乗り慣れるのに時間がかかってしまいにはぶつけたりするので、同じ車で安心しました。

ちなみに赤からシルバーへの変身です。

朝一番で車屋へ行って、代車でちょっと遅刻して仕事場へ。

すぐ課長が反応するのです。

「あっ!もげさんの車の色が違う!違うね!」

『この前点検に出すって言ったじゃん…』と思いながら、ふと思いついて言ってみました。

「なんかいたずらされて、紙やすりで塗料剥がされちゃったんですよね~」

課長は3秒くらいもげの顔を見つめてから言いました。

「そんなんじゃぁ、騙されないよ!で、どうしたの?」

チッ

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一度休んだだけなのに

前回の練習を葬儀のために休んだもげです。

な、何だこのどきどきは…

だって、一度休んじゃうと、すごく音が変わっててなんか浦島太郎気分になるときがあるんだもん…

まだ「川踊り」やってないしぃ。

で、あのアンコールは…またアレですか…次はパート全員で吹くとかありですかねえ?

↑チキン

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訃報

父方の祖母が亡くなりました。

危篤状態になってからあっさりと逝ってしまったので、さほどやつれた顔でもなく、まるで眠っているだけのような姿でした。

危なくなってからは、父と伯母が付き添っていたそうです。

数時間ごとに呼吸が止まり、そのたびに伯母が「おかーさん!おかーーーさん!」と呼びかけると復活していたとか。入院中、伯母が見舞いに行くと眠っていることが多く、起こすときに同じように声をかけていたのを、祖母は覚えていたのかもしれません。

そのそばで父は…

呼吸停止のたびに腕時計を見ては「●時●分!」と時刻を読み上げていたそうです。

後で見せられたメモには停止の時間が書き込まれ、最後に「○時○分 死亡」と…

とんだネタになりそうですが、祖母の命の火が消えていくのを見ていることしかできなかった父の歯がゆさが伝わってくるような乱れた字でした。

強烈な個性を持ち、口が悪かった祖母。それでも愛されていた彼女は、近しい人たちに見送られて旅立っていきました。

30年近く前に他界した祖父と本当に久しぶりに再会しているかもしれません。

「わしゃぁまだこっちには来たくなかったんだ!!」なんて言いながら…

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詞に曲を 曲に詞を

「千の風になって」がオリコン1位になったそうですね。

そんなの前から知ってたよ、というもげは中二病(わからない人は調べてみてください)かもしれませんが、どうせならきれいに韻を踏んでいる原詩にメロディをつければよかったのにねえ、と思います。もちろん日本語詞も素晴らしいとは思いますが…

よくあることですが、元々完成品であった詩に後付けで曲をつけること、逆に既成の曲に歌詞を乗せることはすごく難しいことなのではないかと思ったりします。

前者の場合は言葉のリズムを崩さずに不自然でないメロディラインをつけること、後者の場合は一つの詩としてある程度つじつまが合うように言葉を乗せていかなければならない…

「千の~」を聞いているとどことなくぎこちなく感じるのはそのせいもあるかも?

後者の最近の例はやはり「Jupiter」ですかね。あれも歌詞をよーく見ると?な部分がある気が。

歌詞とメロディはほんとに密接につながっていて、どちらも素晴らしい!と思える作品がなかなかないと思うのはやっぱり中二病なんでしょうか…

いやね、「中二病」のまとめサイトを見て大笑いしちゃったんでそれっぽいことを書いてみたかっただけなんです。

「千の風になって」も「Jupiter」もすてきな曲であることは間違いないです。

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100円ぱんつ

100円均一で有名な「○イソー」に行きました。

あそこは調子に乗って100円じゃない商品も置いてるのでちょっと納得がいかないのですが、近所では一番品揃えが豊富だし、乾パンの次に好きな「シガービスケット」は自分が知る限りダイ○ーにしかないのです。

レジで並んでいたら、もげの前にいる人(女性)が、女性もののパンティを大量に抱えているのに気づきました。

かごにも入れないで、ハンガーにかかってたのをわしづかみにして持ってきた、って感じでした。

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4分33秒

まだ決定事項ではないんですが、夏の吹奏楽コンクールへ向けての準備が始まりました。課題曲は決まったんですが(決まったんですよね?)、自由曲は何曲か候補があるものの未定です。どの曲も素晴らしく、吹けることをとても嬉しくは思うんですが、何しろ難しい!しかし、まずはやってみないといいも悪いもないし、最初から投げ出してしまうのは非常に卑怯なので、楽しみながら壁を越えていきたいと思っているところです。

さて。

タイトルの「4分33秒」。わかる方にはわかると思いますが、ジョン・ケージの作品の一つです。

?という方のためにおせっかい解説を…Wikipediaからの一部引用です。

この曲は「音楽は音を鳴らすもの」という常識を覆す、「無音の」音楽である。楽譜には

I
TACET
II
TACET
III
TACET

のように書かれているだけである。

「I / TACET」のような書き方は、オーケストラなどで、あるパートがある楽章に音符が全くない場合、そのパートのパート譜に書かれる書き方で、それ自体は別段珍しいものではない。したがって演奏者は、舞台に出場し、楽器とともに何もせずに過ごし、一定の時間が経過したら退場するのである。
楽曲は、上記のように3つの楽章から成っている。それぞれの楽章の所要時間は、演奏者の自由である。その楽器でさえ、ピアノでもヴァイオリンでもサクソフォーンの重奏でもオーケストラでも何でもよい。その合計所要時間をこの曲の曲名とすることとなっている。初演は1952年8月、米国ニューヨーク州のウッドストックで、ピアニスト、デイヴィッド・チューダーによって行われた。このとき、チューダーは、第1楽章を33秒、第2楽章を2分40秒、第3楽章を1分20秒で演奏し、その合計時間4分33秒が、この曲の通称となっている。

「4分33秒=273秒」ということから、この作品を「絶対零度(-273℃)=無」と捉える意見があるが、ケージ自身が言ったことではない。

この曲は、いわゆる「無」を聴くものというよりも、演奏会場外のさまざまな雑音、すなわち、鳥の声、木々の揺れる音、会場のざわめきなどを聴くものとされている。コンサートの余韻を大事にするために、この作品をアンコールで取り上げる演奏者もいる。

この曲(?)をCDで聞いたことがあるんですが、笑えます。

あるクラシックコンサートのアンコールで演奏(?)されたものなのですが、お客さんがこの曲(?)を知ってるかどうかがよくわかります。

わかっている人はたぶんにやにやしながら座っているのでしょう。わからない人は奏者も指揮者もなにもしようとしないのでとまどっているに違いありません。

始まってしばらくは静かなのですが、しばらくするとざわざわという話し声が。誰かの咳払い、椅子のきしみ、パンフレットをめくるような音、子供らしい声、これが5分ちょっと続きます。おそらく指揮者が急に指揮台から下りてお客さんに挨拶をし、笑い声と拍手で演奏(?)は終わります。

これを音楽とするかどうかは人それぞれですが、普段はホワイトノイズになっている日常の音や自分の内なる音に耳を傾けるひと時、と考えてみるとちょっと面白いのかな、と思っています。

これを自由曲でやったらどうなんでしょうね。

う~~~ん、もげがジョーズに挑むくらいのチャレンジですね。常識で考えたら無理だろうね、うん。

演奏者は楽でいいと思うんだけど…だめかな

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もう正月は終わりました

そういえば、昨日は成人の日だったんですね。もげさん数年前に横浜アリ○ナで成人のつどいを

何だね君たちは急に入ってきて失礼じゃないか何をするんだごきべきばきぐぼぁひでぶ

…10年ほどまえに成人のつどいとやらをやったものでした。

成人の皆さんが自分のお子ちゃまぶりをステキに発揮してくれたところもあったようですね。成人の意味がわかってるんでしょうか。

街はお正月気分も抜けて、本格的に仕事モードな感じの皆さんが行きかっています。相変わらず国の未来には暗雲がかかっていますが、自分のできること、やらなくてはいけないことは最低限こなさないといけないな、と思い、仕事場の金庫にお金を補充するために出かけ、ついでに近くのスーパーでおやつ(3時におやつがある仕事場です)を買いだめしていました。

すると店内放送が…

「お客様にお知らせいたします。ただいま店内2階に不審者が侵入しております。1階入り口近くにおいでのお客様は一度店外へ避難してください…」

不審者!?

テロ!?強盗!?通り魔!?

もげがいたのは入り口からは遠い場所。とっさにどうしていいかわからず立ち尽くしていたら、ママさんたちが子供を抱えていっせいに走り出しました。守るものは自分の身と仕事場のお金数万円のもげは、周りを見渡して犯人らしい奴がいないと独断を下し、その場で様子を見ることにしました。

下りのエスカレーターで数人のおばさま達が降りてきました。現場の階にいたようなのですがあまり慌てた様子もないし、微笑すら浮かべているので、犯人は刃物を振り回すキティちゃんではないのかな?と思っていたら、男性店員数人に両腕を捕まれた犯人らしい男の姿が見えました。

全裸

予想もしなかったものを見た場合って、脳みそが変な処理をほどこすことがあるようで、全裸の犯人を見たもげの頭に最初に浮かんだのは「何やってるんだあのアホたれは」とか思えないんですね。

寒そう

犯人は従業員用?らしい扉から連れ出されていったようです。外まですっぽんぽんのままだったら風邪引いちゃうのに…あ、でもそれを承知の上で脱いだからいいのか!?そう言えば、お店の2階には女性の下着も売られてたなぁ、と思いながら、もげはお菓子を選ぶ大仕事に戻ったのでした。

そっか リアルDJ OZMAか

いやいやいや 彼は全裸じゃなかった(紅白見てないけど)

【追記】

特にニュースにもなってないようなので、大事には至らなかったようです。時間帯的に女性が多かったので、ほっとしました。

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アンフォゲッタブル?

人が死んだらどうなるかは、死んだことがないのでわかりません。

とはいえ、ご先祖様がいるから今の自分がいるわけで、そう考えるとたとえ亡くなった人といえどもないがしろにするわけにはいかないので、お墓参りに行ってきました。

もげの父方のお墓と、相方家のお墓が偶然同じ霊園にあるので、行けばいっぺんにお参りできるので便利(失礼)なのです。

ここでも何回か書きましたが、もげ家のほうでは昨年いろいろトラブルがあり(とどめは去年大晦日にもげ母が寝ぼけて階段から落ちたことでした)、相方家でも90歳を超える祖父母がやはり健康を害しているので「今年はみんなが楽しく過ごせますように」と祈っておきました。

他のお墓を見てみると、真新しいお花が供えてあって、お参りしてる人が多いんだなぁと思う反面、すっかり汚れて何年も誰も訪れていないようなお墓もあり、何だか寂しい気分にもなりました。

たまにはお参りしなよー>関係者

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おせちもいいけどトランプもね

実りある1年になりますように。。。

もげ実家に行くと、父がトランプをやりたがるのです。

なんでも、今は亡き祖父が元気だった頃、正月といえば、集まってきたもげ両親と伯父と伯母たち、祖父母での夫婦対抗で「セブン・ブリッジ」をやるのが恒例行事だったらしいのです。もげ父としてはあの頃の伝統?をなくしたくないと思っているのか、嬉しそうにトランプをきるのです。

しかも父は意味のわからない自信に満ち溢れていて、なぜか一人勝ちを宣言。

まぁそういう場合は激しく死亡フラグが立つわけで、相方の情け容赦ない作戦、もげのラッキー、もげ母の天然作戦によって一人負け。

「過去にこんな点数だったことはない。。。 (´・ω・`)」

嘆く父は来年で還暦。

『我が家の畑』(家庭菜園)で取れた野菜を娘におすそ分けをするのを何よりも楽しみにしている父よ。。。自分で取ったサトイモを自分で煮るのはいいが、それよりも早く胃カメラを飲んできてほしいぞ!

大根おいしゅうございました。

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