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バトン。

やっとPC復活です。ということは滞りなく引越しが終わったということで、特にこれといって面白いこともなかったというか、もう暑さと湿気とダンボールとホコリとゴミと何かもういろいろにやられてしまった感があります。今日、前の家の掃除をして、正座して三つ指ついて「お世話になりました」と深々と頭を下げて出てきました。

新居は、一部屋減った分手狭になるのかと思いきや、リビングがある程度広いおかげでそれほど不便は感じていません。収納が減ったのは厳しいですが、ま、何とかなるでしょう。けっこうファンシーな外見と内装の部屋がお気に入り。が、昨日さっそくGを発見してとても嫌な気分になりました。1階はしょうがないのかなー。

さて。タイトル。バトンです。

1ヶ月以上前にmaromaroさまから頂いていたのをすっかり失念しておりました。maromaroさまごめんなさい!

では張り切ってまいりましょう~。

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T先生の練習

油膜の張った水面に洗剤を一滴落とすと、ぱーっと油が引いていくCMの映像。

きのうの練習はそんな感じでした。

一つ一つの音の役割、意味を考えながら、その音をどんな色で出せばいいか?ということを丁寧な言葉で説明してくださったT先生。どうやってもうまくいかなかった部分が、先生の手にかかるといとも簡単に解決し、ほかの楽団じゃないか?ってほど音が変わって練習が終わりました。

引越しのごたごたで遅刻参加になったことが悔やまれて仕方ありません。さっさと片付けていけばよかったなぁ…

先生にお怪我がなかったか心配です…

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TREASURY OF SCALES

引越しは明々後日です。家の中は大変なことになっています…

TREASURY OF SCALES。いろいろな略称で呼ばれてますよね。「トレジャリー」「スケール」「トラスケ」…吹奏楽をやる人なら絶対にやっていと思いますが、この前片づけをしていたときに中学時代に使っていたものが出てきてびっくりしました。すげえぼろぼろだったんだもん…

これ、使い手のアイディアがあれば、万能な教則本なんですよねー。

高校のときは96曲全部を吹いたことがありました(これが異様に疲れる)。

クラパートで本を交換してサウンドチェックをしたこともありました。歌ったこともありました。

そこで、緊急アンケート!

「印象深いTREASURY OF SCALESは何番?」

これは調が難しいとか、ハーモニーがきれいとか、好きとか嫌いとか何でもけっこうです。こちょっとコメントいただけると嬉しいです。

ちなみにもげの印象深いぜ・ザ☆ベスト3は、

①61番(Hmajor)…何か音が高い上、H、B♭、Desの3種類しか音がない。でもちゃんとハモる。ふしぎ!で、いつも思うんだけどロ長調ってBとHのどっちの表記が正しいんだ?

②32番(A♭?G♯?minor)…調の割に低音パートがやけに難しい。確か四分スタッカートを延々吹いていた。コントラアルト時代にやけになって練習した記憶が…

③19番(E♭major)…これは好きって人が多いらしい。メロディ感があるからかな?ハーモニーもきれいだし、調もとっつきやすいし。個人的には3rdクラパートが好き。

別に集計して何をしようというわけではないんですが、引越し後しばらくネットが使えない状態になるので、その間の穴埋めを読者様に委ねようということなんですよ。

いつも読むだけのそこのアナタも、書いてくれていったらもげさん嬉しいな(はぁと)。いろんな人の声を聞いてみたいので、宣伝していただけたらなお嬉しいです。

何回も言いますが、別にこれで金を儲けようとかどこかに晒そうとか黒いことは考えていません。あくまでももげの興味ですので、書き込みは強制しませんし、議論をしようというつもりも全くありません。あの本の良し悪しを言う暇があったら全部吹きこなす練習をしたほうが生産的ですしね。今度初見でとんでもない調をやってみませんか?と軽く提案。

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カセット

引越しまで1週間を切りました。

今日はカセットの山に挑みました。

何分不精な性格なので、ケースと中身が違ったりとか当たり前で、ひどいとタイトルさえ書いていないものもあったりして、いちいち確認しながら仕分けしていくと時間がかかって仕方ないのです。

しかし「うわ懐かし~!」と叫んでしまったものも多くて笑えます。

なぜかスウェアリンジェンとバーンズの作品ばかりをたぶんLPからちまちまと録音したテープ。そう言えば中学生のときはこの辺が流行ってましたからねえ。

ローマ三部作の、演奏者と指揮者が違うものが3本。聞き比べようとしてたのかな?

GR。なぜかエンドレス。そんなに好きだったのかGR。

そして…

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空と川

前者はそのまま「空」。青く澄んでいる空。雲とのコントラストが目に痛いような真夏の空もいいけど、爽やかな秋の空もいいし、淡く霞んだ春の空も好き。ピーンと張り詰めた冬の空もまたよし。

う~ん…五月くらいの空?…ツバメが飛んでいるのが見えて、気温も暑くなく寒くなく、家の中にいるのがもったいないような日、ってイメージなのか?

目が見えない人にどうやって空の青さを伝えればいいんだ?と言ったのは江頭2:50氏だけど、そこまで大げさでなくても、聞いた人が「あぁ最近空を見上げてなかった」なんて思ってくれたらいいのかも。

後者はもうちょっと複雑。

命を育む水の流れ。小さな流れが集まって大きな川となり、最後には轟々と音を立てる奔流となる。

水の一滴一滴は人。一人の声は小さくても、集まれば大きなうねりとなる。

私たちは生きている!ここにいる!というすごくシンプルな自己主張。シンプルなだけに心に劇的に響く。国境を越えて私たちの元にやって来た曲は、人間の根底を揺さぶるリズムで響く。

くせーーーーーーーーーー

いやね、別にこんなことを書きたかったわけじゃなくて、ほんとは仕事場のトイレの末期的症状について語りたかったんですが、ずっとココログ様がメンテだったんですよ。トイレからコンクールの話へ。しかも何この中二病みたいな文章。どんな飛躍だっちゅーねん。

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引越し祭(ウィンナー編)

引越し前に冷蔵庫を空にせねば、ということで冷凍庫に入っていたタッパー二つ分のカレーを温めなおして食べたんですが、てっきりウィンナーだと思っていた物体が実は人参だったことがわかりました。

カレーまみれになっているとわからないものですね。うっかり自分のお皿に乗せなくてよかったぁ…

で、そいつは相方が食べてしまったわけです。彼はもげが「カレーに入っているところのそれはウィンナーです」と言ったので「私にとってウィンナーがあることはとても嬉しいです」と言いながら幸せそうに口に運んだのですが、味といい食感といいことごとく裏切られたので泣きそうな顔をしながらもげにこう言ったわけです。

「盛ったな!!!!!」

盛ってねーよ。少なくとも毒じゃないってばよ。

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引越し祭(決定編)

同居人は怪しくても大丈夫だったらしく、審査が通りました。

ということで引越先決定!

今の家から車で5分もかかりません。が、同じ市内にも関わらず、家の裏が隣の県というなんか微妙な場所。自然いっぱい。古めの建物ではありますが、内部はリフォームされていて、外観も可愛いのです。猫の額ほどですが、庭らしきものもあります!

しかし…同じ建物には4つ部屋があるんですが、そのうち2つが空いていて、他の建物も軒並み空家が多いってどういうことなんでしょう。駅まで歩いて10分程度だし、環境だって悪くないのに…何かあるんかな…

夜遅くにこっそり近くまで行ってみました。ものすごく静かだったので、住民に問題があるわけでもなさそう…です。

ちょっと周りをうろついてみて気づきました。

すぐ近くにお墓があるんです。たぶん土地の人のもの。戦争で亡くなった人の慰霊碑みたいなものもあります。嫌がる人は嫌がるかもしれませんが、家から見えるわけでもないし、幽霊とかあまり信じていないし、かえってそういうものに守ってもらえたらいいかも?くらいに思っています。

そして、周りにお店っ気が一切ないのです。一番近くのコンビニも歩くのはまず無理。スーパーなど論外で、車じゃないと行けそうにもありません。今の生息地と比べるとかなり不便になりそうですが、コンビニで無駄な買い物をしていたことを考えると、余計な出費が減りそうな予感はあります。これはもげが買い物スタイルを変えればいいことなので、たぶん問題はないでしょう。

夜中にアイスが食べたいとかいう事態にならなければ…大丈夫でしょう。

ということで今月中に引越をすることになりました。落ち着いたら皆さん遊びにきてくださいね~。

早く荷物作らなくては…今週末は蔵書の整理です…

今度は全面フローリングだ!嬉しい~~~~~!!!!

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