引越しは明々後日です。家の中は大変なことになっています…
TREASURY OF SCALES。いろいろな略称で呼ばれてますよね。「トレジャリー」「スケール」「トラスケ」…吹奏楽をやる人なら絶対にやっていと思いますが、この前片づけをしていたときに中学時代に使っていたものが出てきてびっくりしました。すげえぼろぼろだったんだもん…
これ、使い手のアイディアがあれば、万能な教則本なんですよねー。
高校のときは96曲全部を吹いたことがありました(これが異様に疲れる)。
クラパートで本を交換してサウンドチェックをしたこともありました。歌ったこともありました。
そこで、緊急アンケート!
「印象深いTREASURY OF SCALESは何番?」
これは調が難しいとか、ハーモニーがきれいとか、好きとか嫌いとか何でもけっこうです。こちょっとコメントいただけると嬉しいです。
ちなみにもげの印象深いぜ・ザ☆ベスト3は、
①61番(Hmajor)…何か音が高い上、H、B♭、Desの3種類しか音がない。でもちゃんとハモる。ふしぎ!で、いつも思うんだけどロ長調ってBとHのどっちの表記が正しいんだ?
②32番(A♭?G♯?minor)…調の割に低音パートがやけに難しい。確か四分スタッカートを延々吹いていた。コントラアルト時代にやけになって練習した記憶が…
③19番(E♭major)…これは好きって人が多いらしい。メロディ感があるからかな?ハーモニーもきれいだし、調もとっつきやすいし。個人的には3rdクラパートが好き。
別に集計して何をしようというわけではないんですが、引越し後しばらくネットが使えない状態になるので、その間の穴埋めを読者様に委ねようということなんですよ。
いつも読むだけのそこのアナタも、書いてくれていったらもげさん嬉しいな(はぁと)。いろんな人の声を聞いてみたいので、宣伝していただけたらなお嬉しいです。
何回も言いますが、別にこれで金を儲けようとかどこかに晒そうとか黒いことは考えていません。あくまでももげの興味ですので、書き込みは強制しませんし、議論をしようというつもりも全くありません。あの本の良し悪しを言う暇があったら全部吹きこなす練習をしたほうが生産的ですしね。今度初見でとんでもない調をやってみませんか?と軽く提案。
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