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空と川

前者はそのまま「空」。青く澄んでいる空。雲とのコントラストが目に痛いような真夏の空もいいけど、爽やかな秋の空もいいし、淡く霞んだ春の空も好き。ピーンと張り詰めた冬の空もまたよし。

う~ん…五月くらいの空?…ツバメが飛んでいるのが見えて、気温も暑くなく寒くなく、家の中にいるのがもったいないような日、ってイメージなのか?

目が見えない人にどうやって空の青さを伝えればいいんだ?と言ったのは江頭2:50氏だけど、そこまで大げさでなくても、聞いた人が「あぁ最近空を見上げてなかった」なんて思ってくれたらいいのかも。

後者はもうちょっと複雑。

命を育む水の流れ。小さな流れが集まって大きな川となり、最後には轟々と音を立てる奔流となる。

水の一滴一滴は人。一人の声は小さくても、集まれば大きなうねりとなる。

私たちは生きている!ここにいる!というすごくシンプルな自己主張。シンプルなだけに心に劇的に響く。国境を越えて私たちの元にやって来た曲は、人間の根底を揺さぶるリズムで響く。

くせーーーーーーーーーー

いやね、別にこんなことを書きたかったわけじゃなくて、ほんとは仕事場のトイレの末期的症状について語りたかったんですが、ずっとココログ様がメンテだったんですよ。トイレからコンクールの話へ。しかも何この中二病みたいな文章。どんな飛躍だっちゅーねん。

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「音楽」カテゴリの記事

コメント

空、一緒ですね(爆)。

空は気に入っているけど、最後の方は本当金管殺しですorz

投稿: ともこ@日傘が欲しい | 2007年7月11日 (水) 02時11分

》もげさん
トイレの話し建築屋さんとして気になるな〜
「川」ですか〜川面に浮き沈みする石ころ、流れを妨げ様とするのだけどその流れはペースを乱されない。そんなイメージ?!。違うかな〜

投稿: A滋郎 | 2007年7月11日 (水) 06時49分

>ともこさま
「空」木管もけっこう大変です。自分は休みが一小節もありません…けっこうぜえぜえしちゃいますが、これもまたマーチの宿命かと^^;人気の曲だけに平凡な演奏にはしたくないですねえ。

>A滋郎さま
いやぁ…もうとにかくばっちい話なので、いくらなんでもここで晒すのはよろしくないと思ったので、解決したら(笑いのオブラートに包んで)ご報告したいと思います。
「川」の舞台背景を考えると、川の流れは決して穏やかなものではないんでしょうね。岩にぶつかってもその流れを止めない川…むしろ岩を砕くような勢いが表現できたらいいですねー。

投稿: もげ | 2007年7月11日 (水) 20時58分

「川」は単純に「川」の流れだけに拘るのは間違えです。
「例え」かもしれないですよ。

投稿: ソレイユの風 | 2007年7月11日 (水) 22時15分

トイレ好きとしてはその後会社のトイレが
どうなったのかも激しく気になるところだよ…

投稿: 肉マ | 2007年7月12日 (木) 00時02分

>風さま
一応…曲の背景なんかは調べました。
曲から受け取った個人的な印象を述べただけなので…

>肉どん
やっぱりそっちに食いついてきたのね。個人的に教えてあげてもいいけど、食事前後とか危険極まりないことは請け合い。自分だっておえーってなりそうになったからねえ。

投稿: もげ | 2007年7月12日 (木) 00時10分

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