« 空と川 | トップページ | TREASURY OF SCALES »

カセット

引越しまで1週間を切りました。

今日はカセットの山に挑みました。

何分不精な性格なので、ケースと中身が違ったりとか当たり前で、ひどいとタイトルさえ書いていないものもあったりして、いちいち確認しながら仕分けしていくと時間がかかって仕方ないのです。

しかし「うわ懐かし~!」と叫んでしまったものも多くて笑えます。

なぜかスウェアリンジェンとバーンズの作品ばかりをたぶんLPからちまちまと録音したテープ。そう言えば中学生のときはこの辺が流行ってましたからねえ。

ローマ三部作の、演奏者と指揮者が違うものが3本。聞き比べようとしてたのかな?

GR。なぜかエンドレス。そんなに好きだったのかGR。

そして…

ぱーんぱぱぱぱぱん ぱんぱぱぱぱぱん ぱんぱぱんぱかっぱっぱ ぱんぱぱぱぱぱん♪

さて何の曲かと言いますと。

「素晴らしきヒコーキ野郎」のオープニング。「おはようございます!」と爽やかなご挨拶。

うわあ!「ブラスのひびき」の録音だー!

たぶんラジオから直接録音したんでしょうねえ…

この番組、終わらないでほしかったんだよなぁ…当時は吹奏楽ってまだまだ注目されてなかったけど、今とは違う熱さがあったような気がします。全国大会の演奏なんかが録音されてたんですが、曲のラインナップが違うもんなぁ。ダフクロやったら「すげー!」の世界でしたものね。これらも持っていくことにしました。

コンクールの録音を聞きながら思ったのは、いわゆる「過去の名演」というやつはいつ聞いても名演だ、ということ。今でも「中学生がこれだけやるか!?」という演奏はよくありますが、20年近く前の演奏でもすごく新鮮で「当時の中学生もこれだけやってたのか!?」と思ってしまったのです。うーん、すごい。

|

« 空と川 | トップページ | TREASURY OF SCALES »

「音楽(ノンカテゴリ)」カテゴリの記事

コメント

「ブラスのひびき」懐かしいねぇ~、仕事中にカーラジオでよく聴いてました。

「名演」はいつ聴いても、時代を超えても、ブラボー!!です。
「コンクールの名演」芸術ですよ。

投稿: ソレイユの風 | 2007年7月14日 (土) 23時21分

ブラスの響きは学生の頃時々聴いてました♪

バーンズは何故か演奏した事あるのは有名なアルヴァマー序曲じゃなくてアパラチアン序曲(実はコンクールデビュー曲)・・・。

投稿: ともこ@海の日は出勤 | 2007年7月15日 (日) 00時55分

>風さま
そうなんです!いつ聞いても色あせないんですよね。自分が中高生の頃、同じ年の人たちがあんなに素晴らしい演奏をしているのが悔しくてたまらなかった時期があったことを思い出しました…このカセット、録音が悪いのが残念ですが、何気に貴重な音源かも?と思って持っていくことにしました。

>ともこさま
アパラチアン懐かしいなぁ。中学のときにやたら難しい曲だと思っていましたが。バーンズ作品って、終盤が木管泣かせですがとっつきやすい曲が多いですよね。わかりやすいし。あ~アルヴァマーやりたーい!

投稿: もげ | 2007年7月15日 (日) 02時05分

>このカセット、録音が悪いのが残念ですが、
それが良いんじゃないのよ!!思い出らしい。

投稿: ソレイユの風 | 2007年7月15日 (日) 10時33分

>風さま
超アナログの上、テープが少し伸びているらしくてところどころ気持ち悪い音がするんですが、これは大事に取っておこうと思いますよ~。タイミングを狙って録音ボタンに指をかけていたのが懐かしいなぁ。

投稿: もげ | 2007年7月17日 (火) 22時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 空と川 | トップページ | TREASURY OF SCALES »