みんなの銀賞
東関東吹奏楽コンクールが終わりました。
もげのいる団は初出場ながら銀賞。たぶん大健闘なのだと思います。
賞云々より、素晴らしい曲を時間をかけて練習できたこと、楽団の皆さんと一緒に吹けたことが何よりも嬉しく、またとても貴重な時間を過ごせたことは、何者にも代えがたい経験でした。
そして嬉しかったのが…コンクール曲はこの方がいたから決まった!という大恩人?の先生と少しだけお話できたことです。
その先生に頂いたお言葉。
「pはpで吹いちゃいけないよ!音が死んじゃうからね。ニュアンスを揃えるんだよ。揃えば音を小さくしなくてもpに聞こえるよ!」
う~~~~~~~~~~~~~ん。なるほど。深いです。
その先生からはこんなお言葉もいただきました。
「来年以降、コンクールではもっと上の賞を狙うことになると思う。だけど、銀賞をもらって拍手ができるという気持ちを忘れちゃいけない」
「『うまいバンド』になるのは簡単だ。でも『いいバンド』になるのは難しい」
「それから代表多すぎ」←ギリギリだったうちにはちと痛いお言葉でした
「(うちの団の県大会の演奏を聞いて)このくらいで東関東に行けるのかと」←いたたたた
下二つは「嫌味じゃなくてね!」と前置きした上でお話されたのですが、所詮は「ギリギリ」だったわけですから、今のレベルで満足してちゃいけないよ、ということなんだろう、と脳内変換をしておきました。でもあの先生、想像してたタイプと全然違った…
さらに、同席していた謎の男性がN●C玉川の団長さんだと聞いておったまげました。お話すればよかったよー!!
長かった夏が終わりました。これからは心機一転、冬のコンサートに向けての練習が始まります。少し肩の力を抜いて…いいのかな?

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