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F1

実はF1好きです。

昨日の最終レースで、もげが愛してやまないキミ・ライッコネン選手が悲願の総合優勝を成し遂げました。

何となく説明しておくと、彼はF1デビュー以来いくつかのチームで走ってきましたが、実力はあるのにマシントラブルや天候、自身のミスなどでなかなかチャンピオンの座を掴むことができず、今年からあの「赤き皇帝」M・シューマッハが在籍したフェラーリチームに移ったものの、ライバルのマクラーレンチームにいるF・アロンソ(昨年と一昨年のチャンピオン)とL・ハミルトン(ルーキーなのに最終レースまで成績トップという抜群のレースセンスの持ち主)に抑えられ、一時はタイトル獲得は絶望的と言われていたのですが、後半戦になって怒涛の追い上げを見せ、最終レースでも素晴らしい走りでギリギリではありますが優勝することができたのです。

※現時点で他ドライバーのルール違反疑惑があり、もしかしたら順位が覆ってしまうかもしれないんですが

F1を真面目に見るようになったのはここ数年のことなんですが、見ていて思うことは、F1というものはドライバー一人じゃ成り立たないんだな、ということ。一番の花形はもちろんドライバーですが、最高の走りをしてもらうためのマシン開発、ベストな状態をキープするメンテナンス、レース中は神業のごときスピードで作業をするピットクルー、レース全体を見渡して作戦指示をする監督、レースそのものには関わらなくても、チームを盛り上げていくたくさんのスタッフ…みんなが最高の仕事をしてこそ、素晴らしいレースが実現するんでしょうね。

音楽作りも同じだな、と思います。

誰か一人だけが頑張ってもいい音楽はできません。

まあ、要するに、キミが優勝してすごく嬉しいってことが書きたかっただけなんですが。

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和風ラーメン

題名に違和感を感じた人も、感じない人もいると思います。

和風しょうゆラーメン。

なぜわざわざ和風なんて書くんだろう、と思ったら、そう!(ですよ。ってもう全く見なくなりましたね)

ラーメンって、和食じゃないんですよね。元はメイドインチャイナなんですよね。

でも、ラーメンとカレーって、ガラパゴス諸島の生き物みたいに、日本に輸入された後独自の進化を遂げてるわけじゃないですか。ホワイトラーメン(近所にある『中華料理屋』にある牛乳ベースのスープを使ったラーメン。おいしいです)とか、納豆入りカレーとか現地じゃありえないじゃないですか。もげは納豆なんか入れませんけど。こんなん食べたらインド人が怒って毒ヘビをけしかけてくるかもしれないと思うのです。中国人がダンボール入り肉まんを投げてくるかもしれないと思うのです。

話題が古いですね。

それでも「和風ラーメン」ってダンコ桜木って感じで主張してるんで、思わず買っちゃったんですね。中国じゃありえないけど、日本の素材を使ってるラーメンっておいしいし。

普通のしょう油ラーメンの味でした。しょんぼりして、次からは「サッポロ一番」にしよう、と心に誓いました。

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涙そうそう~

あの歌を聞くとどうしてもうるうる来ちゃうのです。最近CMでよく流れているので、1日1度ははうるうるしているのです。

うるうる来ちゃう曲って、誰にでもあるんでしょうね。

今日、いわゆる「音楽駅」の特番を見ていたら、「アゲアゲになる曲」(DJ OZMAの影響ってすごいのね)と「泣ける曲」のランキングをやっていました。

ああいう投票にはかなりの組織票が影響するらしいのであんまり信用はしてないんですが、自分がいいなと思う曲が上位に入ったりするとちょっと嬉しかったりします。

最高に泣けると思ってる曲が意外と下位だったりランク外だったり、失礼だけど「こんな曲が?」と思うようなのが上位だったり。人の好みってほんとそれぞれだなぁと思うわけです。

昔、いろいろと辛かったとき、ある歌に勇気づけられました。よく見ていたドラマの曲だったんですが、ちょうどドラマが佳境のときにこの歌が流れ、もげはおいおいと泣いたものでした。それ以来、その歌を歌っている団体のファンまがいだったりします。

音楽って、人生を変えることがあるんですよね。

考えてみれば、吹奏楽を始めるきっかけになったのも、ある曲を聞いたことがきっかけですし、毎日の生活の中でも、流行っていた曲、BGMとして流れていた曲、たまたまウォークマンやiPodに入っていた曲など、その曲を聞くとその時のことを思い出したりして、音楽の効果ってすごいんじゃないかと。

今回のコンクールでやった2曲はまさに吹奏楽人生を変えてくれました。吹奏楽に対する考え方、音楽を作る楽しさと辛さ、そして仲間と音楽をやることの喜び…きっとどこかであの曲を耳にするたびに、当時のことをしみじみと思い出すことになるんでしょうね。

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