川の流れのように
「リバーダンス」を見てきました。
去年、コンクールの自由曲でやった思い出の作品ですが、今までDVDでしか見たことがなく、後付的な感じにはなってしまったものの、一度生で見てみたいと思って赤坂まででかけていきました。
表参道って千代田線も走ってるんだねー
席はもしかしたらベストポジション?という感じ。バックバンド側、スピーカーからやや外れた場所で前過ぎず後ろ過ぎず、ダンスも音楽も申し分なく堪能できるところでした。
座って、「Riverdance」とロゴが入った緞帳を眺めていたら、去年のいろんなことが思い出されて何か泣きそうになっていました。始まる前から泣くってアホか自分!と思っていたら、
隣の席のおっさんが待ちくたびれていびきをかいていました。
開演ブザーがなり、場内が静まり、緊張した空気の中に「ふごごっ」とおっさんのいびきが響き渡る中、公演はスタートしました。
いや、正直ナメてました。
やっぱリバーダンスすげえ。
音楽とダンスのバイキングをお腹一杯食べたような気分になれるとは思いませんでした。テクニック的なものはもちろんですが、音楽にもダンスにも生命力が満ち溢れていて、うっとりしていたら手拍子を忘れました。乗ってなかったわけじゃないんです。完全に入り込んでたんですねー。
キャスリーンとか、指動いてましたし。
もう少し…チケットが安かったら…もう一回行きたかった…
そうそう。槙原敬之さんが来てました。1メートルほどのところまで接近しておきましたよ。
彼はどう思ったのかなぁ。
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コメント
オレも何年か前に行ったよ、プー太郎の頃ね(爆)
今回が日本でのラスト公演と言う噂も…
思い出の曲、またやりましょう!!
是非とも大きい箱で
投稿: 風来坊 | 2008年6月 1日 (日) 06時42分
お久し振りです!
いいなぁ、生のリバーダンス。
見てみたい~。
演奏もしたいけど(笑)
投稿: ともこ | 2008年6月 1日 (日) 22時38分
>風来坊さま
ラスト公演だって言ってました。行けて本当によかったです。ボキャ貧なのでうまい感想が出てこないんですが、ページごとにまったく雰囲気が違う絵本を読んでいるような?気分になれました。お笑い要素まであるとは知らなかったー。
>ともこさま
お久しぶりです!お元気でしょうか?
吹く前に行っておけば、もっとイメージを固めて演奏に臨めたなぁ、とちょっと後悔。
演奏は…木管は死にます。金管は…譜面はそうでもないですが、とにかく表現が難しそうでした。皆さん苦労してたみたいです。チャンスがあったらぜひ!
投稿: もげ | 2008年6月 4日 (水) 22時05分