イメージ
音楽というのは、結局イメージという漠然としたものを、音というもうちょっと判りやすい形にするもんなんだという当たり前なことを今さらながら痛感しちゃったわけです。
聞くだけで嬉しくなっちゃうとか悲しくなっちゃうとか(後者は別の意味でありそうだけど)、そういう音楽をやれるようになるには、まだまだ自分には表現の幅が狭いな、と。
ここしばらくで印象に残っている言葉。
「音の濃淡」
大きい音とか小さい音、ではなくて音の濃淡を表現すること。
これこそ漠然としたイメージの世界ですが、いつか絵の具みたいに、濃淡で音楽を表現できるようになってみたいものです。
| 固定リンク

コメント
イメージを実際の音にする技術ってのが必要になってくる訳で…
これはプレーヤーも指揮者も同じだよね。
そして、そのイメージがどれだけ素晴らしいか?ってのが大切になってくる。
イメージを実際の音にする技術よりも、そのイメージをどれだけ素晴らしいものにするか?って方が苦労は多いよね。
投稿: 風来坊 | 2008年5月19日 (月) 23時54分
>風来坊さま
とひらめくこともあるんですが。まだ曲の読み込み?聞き込み?が足りないのかな。
自分はまだまだイメージ貧困です。表現するとか以前の問題で…ごくごくたま~~~に、ぴかっ
投稿: もげ | 2008年5月20日 (火) 22時42分