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太鼓の達人

というゲームがあるのです。

詳細はこちらから。

曲に乗って出てくるマークに合わせて和太鼓型のコントローラーをバチで引っぱたくゲーム。

恐怖の時間だったピアノのレッスンも入れると、28年くらいは音楽をやっているわけで、たとえ管楽器奏者と言えど、リズム感についてはまあまあ自信あるんですよ。

なのに。

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わらしべ

義母が誕生日だったので、普段着に使えそうな服をプレゼントしました。

「そうだもげさん!着なくなった服があるのよ。よかったらもらってくれない?」

義母という人は、服などは買うことに喜びを覚えるタイプらしく、(義父曰く)値札がついたままの服がたくさんしまいっぱなしになってしまっているらしいのです。

確かに、明らかに袖を通していないかなりお高い服がざくざく。さらに、最近ふくよかになった義妹の服も何枚かもらってしまい、おそらくプレゼント代の10倍近い服をもらって帰ってきたのです。

ありがたや。

うちは、嫁姑問題は無縁…なのかなぁ。

いや、ここで調子に乗っちゃいけないですよね。嫁としてやるべきことは、最低限心がけなくては。

毎日忙しいながらも、いつも明るい義母。実母ももちろんですが、いつまでも元気でいてほしいなーと思った次第です。

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平家物語…

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕はす。

奢れる者久しからず、ただ春の世の夢の如し。

猛き者も遂には滅びぬ。偏に風の前の塵に同じ。

あえて調べないで、記憶だけを頼りに書いてみました。

昔暗記したこの一文がふとよぎってしまった今日この頃なのです。

まぁ、読んだ方それぞれに解釈していただければ、と思います。

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