平家物語…

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕はす。

奢れる者久しからず、ただ春の世の夢の如し。

猛き者も遂には滅びぬ。偏に風の前の塵に同じ。

あえて調べないで、記憶だけを頼りに書いてみました。

昔暗記したこの一文がふとよぎってしまった今日この頃なのです。

まぁ、読んだ方それぞれに解釈していただければ、と思います。

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名言

No profit grows where is no pleasure taken.

楽しまなければ上達しない、みたいな意味でしょうか。

シェイクスピアの言葉だそうです。

やっぱり根底に「楽しい」がなくてはダメなんですね。

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空と川

前者はそのまま「空」。青く澄んでいる空。雲とのコントラストが目に痛いような真夏の空もいいけど、爽やかな秋の空もいいし、淡く霞んだ春の空も好き。ピーンと張り詰めた冬の空もまたよし。

う~ん…五月くらいの空?…ツバメが飛んでいるのが見えて、気温も暑くなく寒くなく、家の中にいるのがもったいないような日、ってイメージなのか?

目が見えない人にどうやって空の青さを伝えればいいんだ?と言ったのは江頭2:50氏だけど、そこまで大げさでなくても、聞いた人が「あぁ最近空を見上げてなかった」なんて思ってくれたらいいのかも。

後者はもうちょっと複雑。

命を育む水の流れ。小さな流れが集まって大きな川となり、最後には轟々と音を立てる奔流となる。

水の一滴一滴は人。一人の声は小さくても、集まれば大きなうねりとなる。

私たちは生きている!ここにいる!というすごくシンプルな自己主張。シンプルなだけに心に劇的に響く。国境を越えて私たちの元にやって来た曲は、人間の根底を揺さぶるリズムで響く。

くせーーーーーーーーーー

いやね、別にこんなことを書きたかったわけじゃなくて、ほんとは仕事場のトイレの末期的症状について語りたかったんですが、ずっとココログ様がメンテだったんですよ。トイレからコンクールの話へ。しかも何この中二病みたいな文章。どんな飛躍だっちゅーねん。

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ひとりごと

独り言なんで、読むほどのことじゃないです。

っていつも読んでためになることなんか一つも書いてないんですけど。

【とりあえず思いつきでばーっと書いたので追記とかあるかもしれません。ないかもしれません。】

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