太鼓の達人
というゲームがあるのです。
詳細はこちらから。
曲に乗って出てくるマークに合わせて和太鼓型のコントローラーをバチで引っぱたくゲーム。
恐怖の時間だったピアノのレッスンも入れると、28年くらいは音楽をやっているわけで、たとえ管楽器奏者と言えど、リズム感についてはまあまあ自信あるんですよ。
なのに。
というゲームがあるのです。
詳細はこちらから。
曲に乗って出てくるマークに合わせて和太鼓型のコントローラーをバチで引っぱたくゲーム。
恐怖の時間だったピアノのレッスンも入れると、28年くらいは音楽をやっているわけで、たとえ管楽器奏者と言えど、リズム感についてはまあまあ自信あるんですよ。
なのに。
所属楽団の演奏会が終わりました。
開演前からお客さんがいっぱい。気がついたら700人くらいも来て頂いていたそうで、立ち見も出る大盛況でした。地道な宣伝活動が功を奏したのもあったんでしょうが、ほんとに嬉しい限りです。
演奏は、というと…
舞い上がることもなく、割と冷静にプログラムを進めることができました。
そういう落ち着きをもって本番に臨むことができるようになったということも、楽団が大きく成長できたことの証なのかもしれません。
冷静なほうがより演奏会を楽しめるんですよね。うん。
今回ゲストとして来て下さったベースのお兄さん(一部で大人気)が、打ち上げの時にこんなことを言われていました。
「音楽には、人生を変える力があります。今日は700人の人生を変えられたかもしれないですよ!」
プロである彼が言うと重みがあるなぁ、と思ったんですが、誰か一人でも、私たちの音楽を聞いていい気分になって帰ってくれたら、演奏したかいがあったというものです。
「リバーダンス」を見てきました。
去年、コンクールの自由曲でやった思い出の作品ですが、今までDVDでしか見たことがなく、後付的な感じにはなってしまったものの、一度生で見てみたいと思って赤坂まででかけていきました。
表参道って千代田線も走ってるんだねー
音楽というのは、結局イメージという漠然としたものを、音というもうちょっと判りやすい形にするもんなんだという当たり前なことを今さらながら痛感しちゃったわけです。
聞くだけで嬉しくなっちゃうとか悲しくなっちゃうとか(後者は別の意味でありそうだけど)、そういう音楽をやれるようになるには、まだまだ自分には表現の幅が狭いな、と。
ここしばらくで印象に残っている言葉。
「音の濃淡」
大きい音とか小さい音、ではなくて音の濃淡を表現すること。
これこそ漠然としたイメージの世界ですが、いつか絵の具みたいに、濃淡で音楽を表現できるようになってみたいものです。
実はF1好きです。
昨日の最終レースで、もげが愛してやまないキミ・ライッコネン選手が悲願の総合優勝を成し遂げました。
何となく説明しておくと、彼はF1デビュー以来いくつかのチームで走ってきましたが、実力はあるのにマシントラブルや天候、自身のミスなどでなかなかチャンピオンの座を掴むことができず、今年からあの「赤き皇帝」M・シューマッハが在籍したフェラーリチームに移ったものの、ライバルのマクラーレンチームにいるF・アロンソ(昨年と一昨年のチャンピオン)とL・ハミルトン(ルーキーなのに最終レースまで成績トップという抜群のレースセンスの持ち主)に抑えられ、一時はタイトル獲得は絶望的と言われていたのですが、後半戦になって怒涛の追い上げを見せ、最終レースでも素晴らしい走りでギリギリではありますが優勝することができたのです。
※現時点で他ドライバーのルール違反疑惑があり、もしかしたら順位が覆ってしまうかもしれないんですが
F1を真面目に見るようになったのはここ数年のことなんですが、見ていて思うことは、F1というものはドライバー一人じゃ成り立たないんだな、ということ。一番の花形はもちろんドライバーですが、最高の走りをしてもらうためのマシン開発、ベストな状態をキープするメンテナンス、レース中は神業のごときスピードで作業をするピットクルー、レース全体を見渡して作戦指示をする監督、レースそのものには関わらなくても、チームを盛り上げていくたくさんのスタッフ…みんなが最高の仕事をしてこそ、素晴らしいレースが実現するんでしょうね。
音楽作りも同じだな、と思います。
誰か一人だけが頑張ってもいい音楽はできません。
まあ、要するに、キミが優勝してすごく嬉しいってことが書きたかっただけなんですが。
あの歌を聞くとどうしてもうるうる来ちゃうのです。最近CMでよく流れているので、1日1度ははうるうるしているのです。
うるうる来ちゃう曲って、誰にでもあるんでしょうね。
今日、いわゆる「音楽駅」の特番を見ていたら、「アゲアゲになる曲」(DJ OZMAの影響ってすごいのね)と「泣ける曲」のランキングをやっていました。
ああいう投票にはかなりの組織票が影響するらしいのであんまり信用はしてないんですが、自分がいいなと思う曲が上位に入ったりするとちょっと嬉しかったりします。
最高に泣けると思ってる曲が意外と下位だったりランク外だったり、失礼だけど「こんな曲が?」と思うようなのが上位だったり。人の好みってほんとそれぞれだなぁと思うわけです。
昔、いろいろと辛かったとき、ある歌に勇気づけられました。よく見ていたドラマの曲だったんですが、ちょうどドラマが佳境のときにこの歌が流れ、もげはおいおいと泣いたものでした。それ以来、その歌を歌っている団体のファンまがいだったりします。
音楽って、人生を変えることがあるんですよね。
考えてみれば、吹奏楽を始めるきっかけになったのも、ある曲を聞いたことがきっかけですし、毎日の生活の中でも、流行っていた曲、BGMとして流れていた曲、たまたまウォークマンやiPodに入っていた曲など、その曲を聞くとその時のことを思い出したりして、音楽の効果ってすごいんじゃないかと。
今回のコンクールでやった2曲はまさに吹奏楽人生を変えてくれました。吹奏楽に対する考え方、音楽を作る楽しさと辛さ、そして仲間と音楽をやることの喜び…きっとどこかであの曲を耳にするたびに、当時のことをしみじみと思い出すことになるんでしょうね。
東関東吹奏楽コンクールが終わりました。
もげのいる団は初出場ながら銀賞。たぶん大健闘なのだと思います。
賞云々より、素晴らしい曲を時間をかけて練習できたこと、楽団の皆さんと一緒に吹けたことが何よりも嬉しく、またとても貴重な時間を過ごせたことは、何者にも代えがたい経験でした。
そして嬉しかったのが…コンクール曲はこの方がいたから決まった!という大恩人?の先生と少しだけお話できたことです。
その先生に頂いたお言葉。
「pはpで吹いちゃいけないよ!音が死んじゃうからね。ニュアンスを揃えるんだよ。揃えば音を小さくしなくてもpに聞こえるよ!」
う~~~~~~~~~~~~~ん。なるほど。深いです。
その先生からはこんなお言葉もいただきました。
「来年以降、コンクールではもっと上の賞を狙うことになると思う。だけど、銀賞をもらって拍手ができるという気持ちを忘れちゃいけない」
「『うまいバンド』になるのは簡単だ。でも『いいバンド』になるのは難しい」
「それから代表多すぎ」←ギリギリだったうちにはちと痛いお言葉でした
「(うちの団の県大会の演奏を聞いて)このくらいで東関東に行けるのかと」←いたたたた
下二つは「嫌味じゃなくてね!」と前置きした上でお話されたのですが、所詮は「ギリギリ」だったわけですから、今のレベルで満足してちゃいけないよ、ということなんだろう、と脳内変換をしておきました。でもあの先生、想像してたタイプと全然違った…
さらに、同席していた謎の男性がN●C玉川の団長さんだと聞いておったまげました。お話すればよかったよー!!
長かった夏が終わりました。これからは心機一転、冬のコンサートに向けての練習が始まります。少し肩の力を抜いて…いいのかな?
後々の音楽作りも見越しておられるかのような言葉の数々。わかりやすく、しかも的確な指導に恐れ入っちまった次第です。
それにしても、皆さんの反応がよすぎでしたね。集中するとすごい力を発揮するんだなぁ…
個人的には「私は横浜に行きました」が目から鱗ボロボロリンでした。
今の楽団で初めての吹奏楽コンクール。
これほど真剣に曲に向き合ったのは初めてかもしれません。吹奏楽は自分だけでやるものではないということを痛いほど感じたのも初めてかもしれません。
胸を張ってステージに上がろうと思ったこと、楽しんで吹けたこと、本番中にみんなの顔を見る余裕があったこと、終わってから「もっと吹きたい!」と思ったこと…みんな初めてでした。
とはいえ、やはり結果発表の時は緊張してしまったのです。
自分たち「らしさ」を前面に押し出した曲作りを心がけてきました。それが審査員の耳にどう聞こえたのか…「もしかしたら?」という期待と、ハイレベル集団の中でいい結果なぞ出るわけもないという苦笑まじりの諦めとの中で、お昼に食べたアメリカンドッグをリバースしそうになっていたのです。出演順に結果が発表されるにつれ、「もしかしたら」と「調子に乗るな」の声が頭の中でぐるぐるしていたのです。
そして、集計係の方のコールと、舞台脇のモニターに出てきた文字。
えっ?という気持ちのほうが先でした。
金賞。
それから数秒間は記憶がありません。すごい歓声をあげて、涙をぼろぼろ流して、周りの人と握手しまくったようです。
そして、東関東大会への出場決定。嘘みたいです。その日はうかれまくって、帰りの運転も怪しくなっていたのですが…
少し頭が冷えてきて、本当に頑張らなくてはいけないのはこれからだ、という思いが強くなってきました。
表面上は神奈川県代表7団体に入っていますが、その中での順位はビリ。しかも6位の団体とは点数的には大きく差をつけられている上に、8位との差はごくわずかとのこと。つまり、ギリギリだったということです。東関東大会が神奈川で行われる=出場枠が増えるという特例がなければ今回の結果はなかったわけで、「ヤッホー東関東だぜ」と浮かれている場合ではないと思うのです。
代表に選んでもらったからには、より演奏に磨きをかけて次に臨みたいと思っています。「勝って兜の緒を締めよ」ではないですが、また新たな気持ちで練習していかないと!
そしてまた「楽しかった!」と思える舞台にしたいと思います。
油膜の張った水面に洗剤を一滴落とすと、ぱーっと油が引いていくCMの映像。
きのうの練習はそんな感じでした。
一つ一つの音の役割、意味を考えながら、その音をどんな色で出せばいいか?ということを丁寧な言葉で説明してくださったT先生。どうやってもうまくいかなかった部分が、先生の手にかかるといとも簡単に解決し、ほかの楽団じゃないか?ってほど音が変わって練習が終わりました。
引越しのごたごたで遅刻参加になったことが悔やまれて仕方ありません。さっさと片付けていけばよかったなぁ…
先生にお怪我がなかったか心配です…
引越しは明々後日です。家の中は大変なことになっています…
TREASURY OF SCALES。いろいろな略称で呼ばれてますよね。「トレジャリー」「スケール」「トラスケ」…吹奏楽をやる人なら絶対にやっていと思いますが、この前片づけをしていたときに中学時代に使っていたものが出てきてびっくりしました。すげえぼろぼろだったんだもん…
これ、使い手のアイディアがあれば、万能な教則本なんですよねー。
高校のときは96曲全部を吹いたことがありました(これが異様に疲れる)。
クラパートで本を交換してサウンドチェックをしたこともありました。歌ったこともありました。
そこで、緊急アンケート!
「印象深いTREASURY OF SCALESは何番?」
これは調が難しいとか、ハーモニーがきれいとか、好きとか嫌いとか何でもけっこうです。こちょっとコメントいただけると嬉しいです。
ちなみにもげの印象深いぜ・ザ☆ベスト3は、
①61番(Hmajor)…何か音が高い上、H、B♭、Desの3種類しか音がない。でもちゃんとハモる。ふしぎ!で、いつも思うんだけどロ長調ってBとHのどっちの表記が正しいんだ?
②32番(A♭?G♯?minor)…調の割に低音パートがやけに難しい。確か四分スタッカートを延々吹いていた。コントラアルト時代にやけになって練習した記憶が…
③19番(E♭major)…これは好きって人が多いらしい。メロディ感があるからかな?ハーモニーもきれいだし、調もとっつきやすいし。個人的には3rdクラパートが好き。
別に集計して何をしようというわけではないんですが、引越し後しばらくネットが使えない状態になるので、その間の穴埋めを読者様に委ねようということなんですよ。
いつも読むだけのそこのアナタも、書いてくれていったらもげさん嬉しいな(はぁと)。いろんな人の声を聞いてみたいので、宣伝していただけたらなお嬉しいです。
何回も言いますが、別にこれで金を儲けようとかどこかに晒そうとか黒いことは考えていません。あくまでももげの興味ですので、書き込みは強制しませんし、議論をしようというつもりも全くありません。あの本の良し悪しを言う暇があったら全部吹きこなす練習をしたほうが生産的ですしね。今度初見でとんでもない調をやってみませんか?と軽く提案。
引越しまで1週間を切りました。
今日はカセットの山に挑みました。
何分不精な性格なので、ケースと中身が違ったりとか当たり前で、ひどいとタイトルさえ書いていないものもあったりして、いちいち確認しながら仕分けしていくと時間がかかって仕方ないのです。
しかし「うわ懐かし~!」と叫んでしまったものも多くて笑えます。
なぜかスウェアリンジェンとバーンズの作品ばかりをたぶんLPからちまちまと録音したテープ。そう言えば中学生のときはこの辺が流行ってましたからねえ。
ローマ三部作の、演奏者と指揮者が違うものが3本。聞き比べようとしてたのかな?
GR。なぜかエンドレス。そんなに好きだったのかGR。
そして…
いやいや暑かったです。会場が。
天気はまさにブルースカイ。しかし真夏並みの気温は会場内でもうなぎのぼり。なのに、なんでも市の条例とやらで7月にならないとエアコンを入れてもらえないとかいうふざけた状況。自分達はどうせ暑くなるからいいんですが、お客様に不愉快な思いをさせてしまったら…と意外なところで心配の種ができてしまいました。
でも客席は会場の方のご好意でエアコンを入れてもらえたようです。それだけはほんとによかったです。お子さんやご年配の方も多かったですし、具合が悪くなってしまったらシャレになんないですものね。
とはいえ、その暑さが楽器には致命的。もともと音程を高めにセッティングしてある相棒は素晴らしいピッチの上昇を見せ、もう「やるしかない!」と開き直って本番はスタートしました。
お客様の入りがちょっと心配でしたが、気がついたら8割方席が埋まっている状況。小さな事故もクリアしつつ、順調にプログラムは進んでいきます。
それにしても音程が悪いなぁ…でもまぁ楽しいからいいか…と思いながらも吹きつづけるもげ。大曲揃いでいつもならへとへとになっているのに、一つの音も落としたくない一心。とはいえいつもはできるところができなかったり、音が出なかったり出すぎたり。本番って怖いですね。
嬉しかったのは、フルートのBちゃんと絡むソロ。アイコンタクトができたのです!にやついてごめんねBちゃん。すごいキモい顔だったんだろうな…
そしてアンコール。
えー…先日の日記で書いたアドリブソロはアンコールの最後でやった曲のものだったんです。だから最後までもげさんどきどきしてたんです。
なぜかというと、練習時には一度も成功しなかったからですへへへへへへへははははははー
できました!アドリブソロ!
何とかいう楽譜作成ソフトを使って音を出しながらやってみました。音を確認しながらだとわかりやすくていいですねー。
調子に乗ってえらい高い音を一つ入れてみたんですが、運指を知らないことを思い出しました。ま、アドリブソロなんだし間違えたってわかりゃしないでしょう!ということで、これが吹けるのかどうかとか音楽的にどうなのかとかは別の問題です。
えー…考え始めてから楽譜が出来上がるまで1時間ちょい。ほとんどは打ち込み方法がわからずにわたわたしてた時間だというのは内緒です。
アドリブなんだから、いろいろこねくりまわしたらアドリブの意味がないし~…
ウキャー
久しぶりに「ピータールー」を聞きました。
奴隷同然にこき使われる労働者たち。人間らしく生きたいと訴えるために集まった人々とそれを弾圧する政府と軍。11人もの死者を出し、産業革命に沸く当時のイギリスのダークサイドを、美しいメロディと激しいリズムで表現したアーノルドの作品。
リベンジしてえ
手元に名演がないのが残念ですが、一時期コンクールでも流行りましたね。もげは最初と最後のメロディが好きで、着メロにしていたこともあります。
ふぅむ。今だったらどう吹くかねえ…などと思っていたのです。
5回ほども繰り返して聞いているうちに、ふとCDケースに目が行きました。
序曲「ピータールー」
ピータールー
慌ててデッキの電源を切ったのでした。
トゥギャザーしようぜ
今日は定期演奏会をやる会場で練習でした。広い会場だとみんな勝手が違うのか、最初はどうなることかと思いましたが、だんだん慣れてきたら音が出てきた…のはいいんですが、やはりちゃんとしたホールだとアラが目立ってしょうがなく「あちゃー」と思う場面も。あと3回の練習でどう調整できるか…自分も含め最後の追い込みを頑張らなくてはと思ったのでした。
楽団のSちゃんの音が好きです。
彼女の音を聞いていると、性格って音に出るんだなとつくづく思うのです。優しいんだけど、芯の強い音。彼女のソロのとき、休みでよかったーー^^たんと聞けるので。
その後入り忘れるのは内緒
Sくんの音も好きです。前回の定演の時、いろいろ迷いながらソロをやっているのが手にとるようにわかり、本番が近くなってもいまいちはまってない感じがしたんですが、本番1回前の練習のときに、人が変わったような澄んだ音を出してくれて、もげはすっかりやられてしまいました。ちょっとどきっとしました(問題発言!?)。
それからSさん。彼女の音はすごく艶があって色っぽい!扱いにくいソプラノであれだけ吹けるのはすごいんじゃないかしら…先にあげたSちゃんとの絡みは最高です。いつだかの練習のとき、ちょっと泣きました。そうそう、彼女の超ソロのときも休み。やっぱり入り忘れます。
いやー、もうすぐ本番なのですね。まいったね。
えー、そういえば私も微妙にソロがあった気がします。アドリブ考えなくちゃ。
気がついたら演奏会まであと1ヶ月を切ったわけで、1日練習をやりました。
はぁ…
何かね、個人的にまだまだダメだなと思う部分が多いんです。
コンミス以前に、1プレイヤーとしての技術力がほんとイケてないな、と。
指は回らないし音程はカオスってるし。気持ちだけが空回りしちゃっている状態です。
あー練習したい!
楽団の合宿へ行ってきました。
2泊3日の2日目午後から参加しました。
諸事情で電車で向かうことにしたのですが、目的地の河口湖まで何回乗り換えるのかと思いきや、意外や意外、1回乗換えだけでたどり着くことができたのです。いえ、うちはそんな田舎じゃないですよ。逆に交通の便がいいのですよ。
初めて乗る電車にわくわく。車内ではGWを楽しむ家族連れやグループが和やかに過ごしています。車窓からの風景は穏やかな日差しがふりそそぐ田園風景。雲ひとつない青空と芽吹き始めた若葉の色が目に痛いほどです。無人駅が続き、しばらくすると雪を頂いた富士山が驚くほど近くに見え、その雄大さに感動しながら到着しました。
会場は湖が目の前に広がる旅館。立派な練習場が併設されていて24時間音出しOKなのだとか。お昼を食べてさっそく練習に取り掛かりました。
6月の演奏会へ向けての強化を図ることが主な目的。今回は本当に難曲が多く、この合宿でどれだけ前へ進めるか、自分でも楽しみでした。
いやこれがみんなすごい集中力!今までできなかったものがすんなりクリアできちゃうっていうのは不思議なものですね。ぐんぐん音がよくなってくるのがわかり、あまりの気持ちよさに、飛ばしすぎじゃない?と少し反省しながらも午後のセクション練習を終了。
夕飯はたっぷりの焼肉!あまり食べると楽器が吹けなくなる…とわかっていても止まらない箸。気がついたら完食してました。
サツマイモがおいしかった…(肉じゃないのかよ!)
いよいよ全体合奏。みんなの顔にも気合が満ちています。指揮者はお疲れのはずなのに目が輝いちゃったりして。
音が違うんです。いつもがそうじゃない、というわけではないのですが、意志のある音っていうのかな?「こういう音が出したいんだよ!」というプレイヤーの気持ちがびしばし聞こえてくるのです。
もっと吹きたい!と思ったのにあえなく時間切れ。予想以上の仕上がりと、新たに見つけた課題を次の日の午前中にクリアしようということになり、練習は終了。
何だか体が焼肉くさくなっていたので、さっさとお風呂に入って夜の部(飲み会)にでも行くかな~…なんて思いながら片づけをしていたのですが。
事件が起こったのです。
指揮者が帰っちゃった!
久しぶりに「学校へ行こう!MAX」などを見ておりましたら、知っている中学校の吹奏楽部の話題をやっていました。
顧問の先生が転任+校長先生が退職になるのに合わせ、定期演奏会で自分達だけでなく先生方の卒業式もやろうという企画でした。
サプライズで卒業生たちとV6のメンバーが飛び入りして大盛り上がりでした。
そして涙のラスト。
泣いちゃって吹けなくなっている子続出…先生も卒業生も涙を拭いていました。
もげもティッシュを大量消費しました。
今の楽団はもちろん楽しいです。苦労もしています。
でも、中学、高校でやっていた時の気持ちって、また全然違うんですよね。
ちょっと懐かしく思い、リアルタイムで経験した中学生にちょっぴり嫉妬もしたのでした。
鳴り止まない拍手。
さてアンコールは何かな?と思ったら…
ディスコキッドー!うっはー!
最近やたら聞くんですが…リバイバルヒット中なの?
二曲目は…そう、どこでもお約束の3年生の紹介。これもお約束の「マイウェイ」に乗せて一人ずつ紹介されるわけなんですが、びしょびしょに泣いている子もいれば割とあっけらかんとしている子もいたりして。姿はそれぞれでも、3年間の思いを噛み締めているんだろうな…と思います。今の中学の名前で卒業する最後の3年生として、部を支えてきてくれたんだろうと思います。
3年生の皆さんお疲れ様でした!高校に行っても音楽を続けてね!
それでなければぜひウチの団に…クラ急募ですヽ(`Д´)ノ
若い子がいると団も活気付くし…
先日の日記で予告しましたが、母校の定期演奏会に行ってきました。
中学生の演奏を聞くのは本当に久しぶりでしたが、なかなかどうしてうまいもんです。
細かいことを言い出したらきりがありませんが、堂々としてるんですねこれが。
指揮もうまいし(卒業生だそうです。もげのはるか後輩だとか)…
本人達は意識してないかもしれませんが、毎日練習を積み重ねてきた自信、音楽に対するひたむきさなんかが音に出てるんかな?と思ったりしました。
もげも数年前
ひでぶ(吐血)
16年ほど前はこんなふうに吹いていたのかもしれませんが、今は細かいことに捕らわれすぎて、音楽に対して斜に構えてしまっている部分があるかもしれません。間違わないこと、音程をはずさないこと…確かに大事ですし、聞いてもらう以上はクリアな音をお届けしなくてはいけない、というのは吹く側の心がけとして大前提になると思います。しかし、自分(たち)がただ無心に音を楽しむことが、結果として聞く人の心に響くことにつながるのかもしれないですね。
ほんと、大事なことを教わった気がします。ありがとう中学生!
で、4月から一緒になる中学校の生徒さんとの合同演奏もありました。
1、2年だけの演奏とは思えません。今時の中学生は「元禄」をここまで吹くのか!と非常に感心してしまいました。自分らの頃は「アルヴァマー」をやったら度肝モノでしたからね。
さらにもう一つ、腹の底から反省しなければいけないことがありました…
柔らか銀行のCMの曲。
CMオリジナルだと思っている人がいたので「あれはプロコフィエフが作曲した『ロミオとジュリエット』の中の『モンタギュー家とキャピュレット家』という曲なんだよ」と教えてあげました。
その人はまた別の人にその質問をされたようです。
電話で正確に伝えられたのか心配です。
今度は「もう一曲のほうは?」と聞かれたので「同じプロコフィエフの『ピーターと狼』だよ」と教えてあげました。
こっちは大丈夫でしょう。
( ゚д゚)ハッ!
柔らか銀行はプロコ好きなのか?次は「オレンジ」かな?まさか「キージェ」?
「キージェ」が来たら相当マニアが製作に関わってるんだろうな…
今月末に予定されているのですが…
実は母校はこの3月をもって隣の中学校と統合になります。
小学校も。
少子化の影響とはいえ、かつてはマンモス校と言われた母校が消えてしまうのは寂しいことです。校舎が残るのがせめてもの救いかな…
母校の吹奏楽部。かつてはコンクールで連続上位入賞を果たしていた強豪校。
ま 全盛期はもげが卒業したず~~~~~~っと後だけどね
今度一緒になる中学校もそう。全盛期のときに統合されていたらどうなっていたのか、と妄想してみたり。
校門を入るとすぐ目に付くあの銅像。そこから昇降口までの長い「○○○通り」。運動部と一緒に走った森。合奏練習は○ホールで。K先生の「う●こぶつけるぞ!」の大声。
今月末に最後の定演があります。やっぱり格技場のたたみを持ってきてステージを作るのかな…
卒業生との合同演奏もあるそうで、一応参加の返事をしておきました。
まだ練習行ってないけど
大丈夫です!楽団の練習とはかぶってないので。
しかし、安請け合いした後でちと不安が。
同年代、いるのか!?聞きに来そうな人は何人か思い浮かぶんだけど…
中学校OB、OGで(やっと)吹奏楽団ができたのですが、合同演奏に出るとしたらそこのメンバーが多いのかな?と思ったら、
やべーどう考えたって10歳とか下ばっかりじゃん
おばさんが混じって、しかも現役生とは年齢が倍とか違うわけですよね…
あ~
あ~
やっぱ聞きに行くほうに回ればよかったな~
だって演奏する曲が「マイスタージンガー 他」とからしいし。
マイスタはともかく「他」が気になる。「他」って…
諸事情で、尊敬するプレイヤーさんと同じパートで吹けることになりました。
10年くらい?ブランクがあるのに、あの音は何でしょう…深みのある音。クラらしい音って、ああいうのを言うんだろうな…
席を代わるべきではないかと申し訳なく思うことしきり。
自分は一度もうまいと思ったことはないし、どうしてあの席に座らせてもらっているのかいまだに謎です。世界7不思議の8番目に加えてもらいたいくらい謎です。
と弱気なことを言っても仕方ないので、まずは譜読み。楽器は吹けないのでとにかく音を頭に叩き込むことから始めています。あとは全体の雰囲気や流れを読み、自分の役割を考えながらスコアとにらめっこ。
今回は指も難しいし表現も手こずりそうな曲ばかり。自分が自分のためにできること、パートや楽団全体のためにできることってなんだろう?と考えているこの頃です。
パート練やらなくちゃなぁ…
長年楽器をやっていると、できて当たり前になってしまうわけで、どうやって音を出すのかとか指がどうとか、もはや無意識の域になってしまうわけです。
相方は以前らっぱを吹こうとしたのですが、口の形が合わないらしくろくに音が出なかったことが癇に障り、せっかく楽器を買ったのに放置していました。
友人J氏はアルトサックスを買ったのですが、せっかく買った楽器をけちょんけちょんにけなされて凹み、放置していました。
相方は「イン・ザ・ムード」を吹けるようになりたいそうです。
J氏はラピュタのアレ(パズーが吹いているやつ)を吹けるようになりたいそうです。
二人は楽器を交換しました。
もげ立会いの元、二人して音を出してみました。
相方はまだアンブシュアが固まらないものの、なんとかドレミファソラシドの音が出ました。
J氏はいきなりB♭を出しました。バズィングの説明もおぼつかなかったのに。
嬉しそうな二人を見ながら、クラリネット歴19年目に入ろうとするもげは思いました。
こういう感動って、いつの間にか忘れてるもんだな、と。
初めて音が出たときのこと。「そう!それがドだよ!」と言われたときのこと。
ああいう新鮮な気持ちって、音楽をやっていく上で、忘れちゃいけないことなのかもしれませんね。
音を出す上での基礎(腹式呼吸とか)も、無意識にやっているからこそ、他人に説明するのは難しく、相方がやたら大きな音が出るのを気にして(公園でやっていたもので)「どうやれば音が小さくなるの?」と聞いてきたんですが、もげはうまい説明ができませんでした。これは要復習だなぁ…
まずはティッシュ練習!?
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秋吉久美子さんが3度目のご結婚をされるとかされないとか。
まぁいいですよ。ご本人の人生ですからね。パートナーがいるというのはいいもんです。
いや、私が笑ってしまったのは、
>東京・ル・テアトル銀座で行わている主演舞台『恋のカーニヴァル』の終演後に記者会見に応じ…
(Yahoo!ニュースより)
という一文で笑っちゃったのです。
いや別に同意してもらいたいんじゃなくて、個人的にツボったんで。
自分の中ではお色気熟女系に分類される秋吉さんとあのお気楽な音楽が結びつかなかっただけなんです。
たんたーた たんたーた たーんたーん たたたたたたたーん♪
たんたーた たんたーた たんたん たたたたたったたたたたたたたたん♪←この辺適当
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タレントの「さかなクン」。
勝手に、頭がよくてけっこういい人、だと思っています。魚の知識は半端ないし、何よりも魚を慈しむ心を忘れていないと思うのです。あのハイテンションはきっとキャラを作っているんだと思うのです。
そんな彼ともげの意外なつながり。
生年月日が同じ。
クラリネット吹き(彼は元、だけど)。
同じ団地に住んでいた。中学校はお隣。
知らなかった!知らなかったよ~~!
共通点多いよ!多すぎだよアンタ!
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前回の練習を葬儀のために休んだもげです。
な、何だこのどきどきは…
だって、一度休んじゃうと、すごく音が変わっててなんか浦島太郎気分になるときがあるんだもん…
まだ「川踊り」やってないしぃ。
で、あのアンコールは…またアレですか…次はパート全員で吹くとかありですかねえ?
↑チキン
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「千の風になって」がオリコン1位になったそうですね。
そんなの前から知ってたよ、というもげは中二病(わからない人は調べてみてください)かもしれませんが、どうせならきれいに韻を踏んでいる原詩にメロディをつければよかったのにねえ、と思います。もちろん日本語詞も素晴らしいとは思いますが…
よくあることですが、元々完成品であった詩に後付けで曲をつけること、逆に既成の曲に歌詞を乗せることはすごく難しいことなのではないかと思ったりします。
前者の場合は言葉のリズムを崩さずに不自然でないメロディラインをつけること、後者の場合は一つの詩としてある程度つじつまが合うように言葉を乗せていかなければならない…
「千の~」を聞いているとどことなくぎこちなく感じるのはそのせいもあるかも?
後者の最近の例はやはり「Jupiter」ですかね。あれも歌詞をよーく見ると?な部分がある気が。
歌詞とメロディはほんとに密接につながっていて、どちらも素晴らしい!と思える作品がなかなかないと思うのはやっぱり中二病なんでしょうか…
いやね、「中二病」のまとめサイトを見て大笑いしちゃったんでそれっぽいことを書いてみたかっただけなんです。
「千の風になって」も「Jupiter」もすてきな曲であることは間違いないです。
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まだ決定事項ではないんですが、夏の吹奏楽コンクールへ向けての準備が始まりました。課題曲は決まったんですが(決まったんですよね?)、自由曲は何曲か候補があるものの未定です。どの曲も素晴らしく、吹けることをとても嬉しくは思うんですが、何しろ難しい!しかし、まずはやってみないといいも悪いもないし、最初から投げ出してしまうのは非常に卑怯なので、楽しみながら壁を越えていきたいと思っているところです。
さて。
タイトルの「4分33秒」。わかる方にはわかると思いますが、ジョン・ケージの作品の一つです。
?という方のためにおせっかい解説を…Wikipediaからの一部引用です。
この曲は「音楽は音を鳴らすもの」という常識を覆す、「無音の」音楽である。楽譜には
I
TACET
II
TACET
III
TACET
のように書かれているだけである。
「I / TACET」のような書き方は、オーケストラなどで、あるパートがある楽章に音符が全くない場合、そのパートのパート譜に書かれる書き方で、それ自体は別段珍しいものではない。したがって演奏者は、舞台に出場し、楽器とともに何もせずに過ごし、一定の時間が経過したら退場するのである。
楽曲は、上記のように3つの楽章から成っている。それぞれの楽章の所要時間は、演奏者の自由である。その楽器でさえ、ピアノでもヴァイオリンでもサクソフォーンの重奏でもオーケストラでも何でもよい。その合計所要時間をこの曲の曲名とすることとなっている。初演は1952年8月、米国ニューヨーク州のウッドストックで、ピアニスト、デイヴィッド・チューダーによって行われた。このとき、チューダーは、第1楽章を33秒、第2楽章を2分40秒、第3楽章を1分20秒で演奏し、その合計時間4分33秒が、この曲の通称となっている。
「4分33秒=273秒」ということから、この作品を「絶対零度(-273℃)=無」と捉える意見があるが、ケージ自身が言ったことではない。
この曲は、いわゆる「無」を聴くものというよりも、演奏会場外のさまざまな雑音、すなわち、鳥の声、木々の揺れる音、会場のざわめきなどを聴くものとされている。コンサートの余韻を大事にするために、この作品をアンコールで取り上げる演奏者もいる。
この曲(?)をCDで聞いたことがあるんですが、笑えます。
あるクラシックコンサートのアンコールで演奏(?)されたものなのですが、お客さんがこの曲(?)を知ってるかどうかがよくわかります。
わかっている人はたぶんにやにやしながら座っているのでしょう。わからない人は奏者も指揮者もなにもしようとしないのでとまどっているに違いありません。
始まってしばらくは静かなのですが、しばらくするとざわざわという話し声が。誰かの咳払い、椅子のきしみ、パンフレットをめくるような音、子供らしい声、これが5分ちょっと続きます。おそらく指揮者が急に指揮台から下りてお客さんに挨拶をし、笑い声と拍手で演奏(?)は終わります。
これを音楽とするかどうかは人それぞれですが、普段はホワイトノイズになっている日常の音や自分の内なる音に耳を傾けるひと時、と考えてみるとちょっと面白いのかな、と思っています。
これを自由曲でやったらどうなんでしょうね。
う~~~ん、もげがジョーズに挑むくらいのチャレンジですね。常識で考えたら無理だろうね、うん。
演奏者は楽でいいと思うんだけど…だめかな
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ほっとコンサート、終わりました。
お忙しい中聞きに来てくれた皆様、本当にありがとうございました。
楽団の皆様、一緒に音楽をやれたことに大感謝です。
プロジェクトの皆様、たいした仕事もできず申し訳ありませんでした…気の利かなさを改めて実感しました。
お手伝いいただいた皆様、不行き届きな点も多かったですが、皆様のお力で成功裡に終わりました。
takeさん、もげはまだまだ未熟者です。
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いよいよ明後日。
準備は十分とは言えないし、演奏もまだ課題が残ってるけど、とにかくやるしかない!
来てくれた人が「いいイヴになった」と思って帰って行ってくれたらいいなぁ。
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演奏会まであと24日。
仕事場で個人練習を始めました。
仕事場が家から近いこと、始業時間ぎりぎりにならないと社員さんが出勤してこないのをいいことに、8時ごろに会社に来て1時間ほど練習します。中高の朝練を思い出してなかなかいいものです。
もちろん社員さんの許可は取ってます。やっぱり電気代とかかかってるわけですし、その分サービス残業して還元することにしています(バイトなのにサービス残業って^^;)
まだ腰が本調子ではないのですが、様子を見ながら吹いていると、寝ぼけていた体が目覚めていくのがわかります。1時間じゃロングトーンとスケール練習程度しかできないので、なかなか曲ができないのが辛いところではあるんですが、やらないよりはましかなぁ…あまり早い時間に始めてしまうとご近所迷惑にもなるので。
「すごいチューナー」があればピッチ確認もしたいところです。どうしてもDesが合わない~~><カンタベリーの頭が怖くて怖くて。
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腰を痛めてしまいました。
動けないほどではないのですが、体をかがめた時に鈍い痛みがあります。
思わぬところに弊害が出たのが楽器を吹くとき。実は背筋も使ってたんだな、と実感できたのはいいんですが、pでロングトーンなんてことになると、背中が悲鳴をあげてしまい、もともと吹けないのが余計にダメになっている状況です。
なんとか本番までに治るといいなぁ…
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前にやったときは嫌いだった曲なのに、改めてやると好きになるってことはなかなかない、と思うのです。
今そんな曲があって(あの曲しかないね 笑)、理由を考えてみたら、一見簡単なスコアをじ~っと見てると、構成の奥深さに一人感心してしまうのです。前にやったときはスコアなんか見なかったんだけどね。
ある曲を好きになる理由は、コンクールや演奏会でやったとかメロディがきれいとか全体の雰囲気がかっこいいとかいかしたソロがあるとかいろいろあると思うのですが、一度とことんまで嫌った曲を見直すというのは、もげとしては異例の事態です。
今回、その曲を見直すきっかけになったのは上記の理由もあるのですが、もげが「プレイヤーズ・ハイ」になったことも大きいかもしれません。
ごくごくごくたまになんですが、妙に集中力が増して耳が研ぎ澄まされ、他のプレイヤー一人一人の音まで聞こえてしまう、というアレな状態になることがあります。その瞬間って、たぶん相当恍惚としながら吹いてると思うのです(危ない)。全体的にいい音が出てるとか自分の調子がいいとかにはあまり関係ないみたいで、したがって非常に利己的なトランス状態なんですが、一度それを経験すると、また経験したくてその曲を頑張っちゃう、みたいな状態に陥るのです。たぶんドラッグ中毒と同じなんだろうなぁ…
と書くともげが危険人物みたいなんですが、要はすごく楽しんで吹いてるってことで、そう思える曲はやっぱり好きにならざるを得ないんですね。その曲は超名曲じゃないかもしれないですが、前まではよろしくない思い出の曲だったので、今度はいい思い出の曲に変わってくれたらいいなぁなどと思うのです。
え~…ハイ状態は単なる酸欠とも考えられます。
最後のあたりをもう少し早めに終わっていただけるとありがたいのですが…と言ってみたりして…
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ちょいと身内で悪いことが立て続けに起きています。
もげ本人がどうこうというわけではないのですが、一つの家にこれだけ悪いことがまとめて起こるというのはどういうことなんでしょう。無事にお正月を迎えられるのか、心配でたまりません。
何もできない自分が歯がゆくてたまらないのですが、反面、毎日を何事もなく暮らせるということがどれだけ価値があることなのかということを実感してもいます。
話を膨らませると、音楽を続けられるということってほんと幸せなことだと思います。
何よりも結婚しても音楽を続けることを快くOKしてくれた相方に一番感謝なのかなぁ。
とはいっても、いつまでも遊び呆けてるわけにもいかなくて、いずれは少子化に歯止めをかける役割も果たさねばいけない、とも思います。そうなったらおそらく音楽を再開するのは難しくなるに違いありません。自分としてもどちらも中途半端になるのは嫌なので、おそらくやり直しのきかない子育てを優先させるでしょう。
その時に後悔しないよう、今音楽ができることに感謝して楽器を吹いていきたいと思っています。
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×ふぁーそらみーれー どーれみしーらー らーしどれーみふぁそーふぁそらーそ
○そーらしふぁーみー れーみふぁどーしー しーどれみーふぁそらーそらしーら
×どれみれどれーしらー れみふぁみれみどしーどーれー
○れみふぁみれみーどしー みふぁそふぁみふぁれどーれーみー
譜面に「ど」って書いてあってもほんとの音は「しの♭」。
「ふぁ」は「そ」
管音で歌おうとするとどうしても「れ」を「ど」で歌ってしまう。
音符を見て頭の中に浮かぶ音と実際に出る音が違う。
ピアノとかエレクトーンを習った経験があるC管ユーザじゃない人って、普通にこの切り替えできるのかな。
もげが頭が固いだけなのかしら…嗚呼。
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今の楽団ができてもうすぐ1年。とりあえずはいい流れでやってこれていると思いますが、どこでも一度はぶつかるであろう運営や演奏での壁にいつ直面するのかなぁなんて思うと、その日が来るのがちょっと怖かったりもします。
話は変わるのですが。
ずいぶん前のことですが、当時入っていた楽団に対して不信の念やらなんやらがたまりまくり、しばらく活動を休んでいたことがあって、その時他の楽団を見学に行っていた、という話は以前にもしたことがありますが、とある大手の楽団へも冷やかし半分で行ったことがありました。実力的、活動ペース的に入団するのは不可能だと思っていたので、実力がある楽団がどういう練習をしているのかをこの目で確かめたくて行ってみたのです。
そこで話した人に、考えさせられる言葉を言われたのです。
「吹奏楽なんて、所詮オケには敵わないよ」
(以下自論が続きます。不愉快に思ってしまったらすみません。だけどこれがもげの本音なので、そういう考え方もあるんだね、くらいで流してやってください)
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マルコム・アーノルド氏が亡くなったとか…
奇しくも「第六」をやるわけですから、これは追悼演奏のつもりでやらないといけないですね。
しかしマルコムさん。ほんとに苦戦する曲を作ってくれたものです。
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荒川選手効果ですっかり有名になったこの作品、冬のコンサートで演奏することになったのですが。
プッチーニ作曲のオペラの中の一曲、という以外何も知りません。takeさんに音源をもらうまでテノール歌手が歌っていることすら知りませんでした。
いい演奏をするにはまず曲を理解することからかな?と思い、作品やプッチーニという人、「誰も~」が作品のどのような場面で歌われるのか調べてみることにしました。
いやでも待ってください。今はネットで何でも調べられる時代。でもそれでは本当に「調べた」ことにはならないかも?
まずは自分でストーリーを想像してみて、それから事実を調べても悪くないと思ったのでさっそく実践してみました。ジョン・レノンも「想像してごらん」って言ってますしね。
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所属楽団の合宿に行ってきました。
へろへろになるまで吹きまくりましたが、とても実りある時間でした。
合宿というのは、普段なかなか話をする機会がない人たちとじっくり話せるいいチャンスで(実は)人見知りのもげにとっては顔を売る絶好のタイミングなのです。
ちょっと離れたところにあるお風呂屋さんに行って、文字通り裸の付き合いをして(○ったん運転ありがとう~)、夜は飲みに突入。
したのですが。
もげさんほんとお酒に弱くなりました。元々ほんとに弱いんですが。
こうなんといいますか、冬のコンサートで「誰も寝てはならぬ」をやるのでもうクールビューティーって感じで音楽について語ってやろうと思ったのですが、紙コップ一杯の酎ハイで脳内の何かが外れてしまいおそらく意味不明なことを言い散らしたんだと思います。周りにいた人すみません。
「ホンコン」(Hong Kongじゃなくて)の打ち合わせもできずに申し訳ありませんでした…
今回の合宿では、アンサンブルの発表会もやることになっていて、クラ6重奏団『6レンジャー』ではもげが1400円で買った変なマッタリ曲と「ラパン」のCMでお馴染みの『パイナップル・ラグ』をやったわけなんですが。
最後まで止まらずに演奏するのが精一杯でした。練習時間が実質1時間くらいだったもんねえ。これがほんと心残り。アンサンブルは合奏とは違った楽しさがあるから、また機会があればちゃんと練習したいなぁ。
以下私信。
>○ねーさん…冷静になったところでまた案を練らないとですな。
>T村さん…「小作でコサック」物陰でやりました。それからお仕事は無理しないでくださいな。
>takeさん…アンサンブルに関しては先に謝っておきますです。
>U子さん…短期決戦お疲れ様でした!今度は一緒にアンサンブルやりたいですね。
>6レンジャーの皆さん…不本意なところもあったアンサンブルだけど、それでもみんなすごいよ!あとは若いクラ吹き男子が来れば言うことなし?
>○いとーさん&ま○ちゃん…歌の続きができたのか気になるところです。
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指揮者のtakeさんはいつも練習の時の音を録音してくれていて、聞きなおして練習計画に使えるようにしてくれています。
本日の「カンタベリー・コラール」。
やばいです。時々ぞくっとするするほどいい音がします。
他の曲も、たぶんすごくいい音がすると思いますよ。
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お昼休み。iPodのイヤホンを耳に入れっぱなしで寝てしまいました。
曲はNSBの「サンチェスの子供たち」。一回やった気がするんですがあまり記憶にありません。
で、今の時間になってもずーっと頭の中を回ってるわけです。
たらららら~たらら~ら~たらら~ん♪
皆さんご存知とは思いますが、マンジョーネというフリューゲルホルン奏者が作曲した同名映画の音楽で、もげがフリューゲルという楽器を知ったきっかけにもなった曲です。
それにしてもフリューゲル(確か「翼」って意味なんですよね)の音っていいですね。最近ナカリャコフとか誰か日本人のジャズをやってる人(やばい名前ど忘れした)なんかでにわかに注目されてるようですが、うとうとしながら聞くのにはもってこいの音を持っているように思います。
だからまだ眠い…
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太陽系惑星から除外されちゃったそうですね、冥王星。
学術的にはハブられたわけですが、もげとしては「細かいことにはこだわらないでこれからも仲良くやっていこうよ!」と思ったりするわけです。別に冥王星とは友達じゃないですけど、宇宙規模で見たらご近所さんですからねえ。
「冥王星は他の惑星と軌道が違うから惑星とは違うんじゃね?」という疑惑は以前からあったわけで、そもそもひろ~~~い宇宙のイチ生命体にすぎない地球人が惑星の定義うんぬんを論じることがなんだかすごく偉そうに思えて、だいたいもげが「水金地火木土天海冥」で育っちゃったわけですから、(結局自分のわがままで)今回の騒動は何となくお笑いを見ているような感じで眺めていたわけです。
それで、ミーハーな地球人が飛びついたのが「冥王星」という曲。
今朝のニュースでも取り上げられてたし、ネットでも話題になってますね。
いきさつをご存知でない方やネットニュースを見るのがめんどくさいという方のために補足すると、ホルスト作曲の「組曲『惑星』」が「海王星」までで終わってしまっているために、2000年にマシューズという作曲家(一応ホルスト研究の第一人者らしいです)が後付けという形で「冥王星」を作曲したわけです。どうもこの人、前曲「海王星」のコーダも勝手に編曲したらしいです。発表当時は見向きもされなかったんですが、今回の一件で、太陽の光がほとんど届かないという冥王星にやっとスポットが当ったんですね。マシューズさんはウハウハでしょうな。
ずいぶん前(もげねっとが風呂になる前)にこの話題は書いた記憶があるんですが、どう聞いても蛇足だなぁと思っていたら、これで名実ともに蛇足な作品になっちゃったわけですね(笑)
まぁあれですね。ホルストの作品とは別物だと思って聞いたほうがいいのかもしれませんね。
終曲「海王星」の宇宙の彼方に消え去っていくようなエンディングがなんともミステリアスで、未知の世界に思いを馳せたホルスト氏の想いが伝わってくるような気もするので、これ以上続けられるとかえって興ざめじゃん?と考えるわけです。
それに「未完成」を捕作するとかいうのとは違って、ホルスト氏的には「海王星」でひとつの作品として完結してるわけですから(作曲当時は冥王星が発見されてなかったというのは有名な話)、いくら天文学がそうだからって杓子定規に「冥王星」を後付けする必要はないんじゃないかと。
この駄文を書くためにいろいろ調べたら、ホルスト氏はこの曲の演奏に当って全曲演奏にこだわっていたそうです。ガッ!吹奏楽業界じゃこのお約束を無視しまくりじゃん!あぁ面目ない。楽器編成を遵守することも明言してたそうです…オケものの割には管楽器が多めで、あの独特のサウンドは管があってこそだったのかぁ。納得。
ま、これも宇宙規模で見たらどうでもいいことなんですがね。
誰でも太陽系へ出かけられる、なんてことはずっとずっと先になりそうなので、宇宙船に乗った気分で「惑星」を全曲ぶっ通しで聴いてみるのもいいかもしれないですね。
個人的には「土星」の最後に響くC、G、H、Eの和音が好きです。オルガンがCを重低音で鳴らしてくれたら最高!え?変?
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超初期型なんですが、iPodを持っています。
たまに電車で出かけるときは、必ずといっていいほどお供にします。
吹奏楽曲をひとまとめにして突っ込むことにしました。
家にある吹奏楽のCD。枚数は多いもののいわゆる名演というものはほとんどありません。まぁ通販で買ったものとか自分らの演奏ですからねえ…
でもまぁ、聞くことに意義があるわけで、好きな曲をチョイスしてみました。とはいえまだ途中経過ですが…
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楽団では、コンミスという大役を仰せつかっています。
この前の練習の時、指揮者の代わりに前に立って指導をやったんですが…
自分の力量のなさを痛感してけっこう落ち込みました。
いや、ないのは前からわかってたんです。
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ちょっと前に聞いた話なんですが。
楽器演奏者専門の歯医者さんというのがあるらしいです。
実際に吹きながら歯並びを調整して、一番いい状態にしてくれるのだそうです。
もしかしてこれって・・・もげにとっては救いの神かもしれません。
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takeさんに、この前の演奏会で使ったスコアをもらいました。
何よりのプレゼントです。っていうかもらっちゃっていいのかしら…
本当はマイスコアを持っていなければいけない立場だったのですが、とうとう入手しないままでした。反省。
takeさんはもげの譜面は書き込みだらけだ、と誉めてくれましたが、スコアもすごいことになっていました。彼がいかに勉強していたかがよくわかる汚れっぷりでした。
改めて眺めてみると、すごく発見が多いのです。知ってたらなぁ…ますます後悔。
やっぱ、スコアは持っておくべきですね。今度譜面係さんにお借りしようっと。
一応「6」「簡単」「1000」をゲットしておけばいいですかねー??
それと、最後のページの言葉。しっかり心に留めておきました!
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サッカーと吹奏楽って似てるなって思ったんです。
ミーハーですね。この俄かサッカーファンが。
非国民なので、事故日本には期待してません。でも試合は見るんだろうけど。
チームプレイ、という点で共通点があると思ったんです。
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演奏会が終わりました。
今ほど、音楽をやっていてよかったと思うことはありません。
人に聞かせる音楽をやる以上、自己満足で終わってはいけないというのは当たり前のことですが、今だけはちょっとだけ浸ってもいいのかな?って思います。
あ、でも、今のままでいいなんて思ってないですよ。楽団はもっとうまくなれるはずなんですから。
ラストの曲で、お互い同じタイミングでスタートする人と「アイコンタクトを取ろうね!」と約束していました。普段の練習では陰になって顔が見えないのです。
当日。目が合ってうなずきあいました。あの瞬間はうれしかったなぁ。
でも入るタイミングがずれたのは内緒
---------- キリトリ -----------
コンサートの運営面で多少不行き届きなこともあったようで、それは嬉しい誤算だったことでもありましたが、もげは次のコンサートのプロジェクトメンバーでもあるので、次は改善していかないと、と思ったりもしました。
何にせよ。楽団の皆様、本当にお疲れ様でした!みんな愛してるぜ★
私信。HrのWちゃんへ。時々見てくれているようなので書いときますね。
あの音はWちゃんがいたから出来上がった音なのですよ。「いていいのかな?」なんてとんでもない!楽団に不要な人なんていないんです。
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いよいよ明日。
こんなにどきどきして本番前日を迎えるのは一体何年ぶりでしょう。
あの音程、あのソロ、あのフレーズ…まだまだ不安要素はいっぱい。明日でどれだけ修正できるかわかりませんが、来てくれた人が「こんな音を出す楽団ができたんだ!」とわくわくしてくれたら嬉しいな。
この一週間、ちょっと精神不安定状態でした。
ほんとうに久しぶりに音楽をやる楽しさを肌で感じられたこの何ヶ月かの集大成。
自分の未熟さ、あいまいさ、思い上がり、怠慢を嫌というほど思い知らされ、音楽に対する考え方を根底から覆された日々でした。
果たして自分の音は聞く人にどう伝わるのか、それがいいのか悪いのか…
誰かが答えをくれるものでもないですが、そのふわふわとした状態がなんとも歯がゆく、そんな自分に嫌気が差して、1人悶々としていました。
たぶん、こんなことの答えは一生かかったって見えてこないんでしょうが。
だけど、明日の演奏会で、何かがつかめたらいいと思います。もしかしたら形はわからないかもしれないけど、何かが自分の中で変われば、もっともっと音楽を楽しめるようになるかもしれない、と考えて、今日は寝ます。
うそ。寝ません。ゲームやってから寝ます。
【私信】メールの返信をしなかったのも怠慢です。ほんと申し訳ないです><
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尚○の学生さん?卒業生もいるのかな?平均年齢19歳だって。なかなかかっこいいサウンドを持った混成バンド、らしいです。テレビを見てたら見かけたんですが、今流行りの「エロカッコカワイイ」を地でいってる感じ。ユーフォが入ってるのが珍しいかも。ついでにヴァイオリンまであるのも珍しいかも。
シングルが出てるらしいので後で聞いてみようっと。
オフィシャルはこちらからどうぞ。
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某プロフルート奏者が自分の楽器を盗まれたというニュースに1人憤りました。
2本合わせて1200万。すごい車が買えちゃうお金。
それを駅のコインロッカーに置いてっちゃうってなんなんですか?
いえ、お金の問題じゃないんです。意識の問題なんです。
吹奏楽を始めたばかりの頃、先輩から楽器の扱いについてうざったいほどに注意を受けました。組み立て方や置き方についてはもちろん「楽器(ケースも含め)またぐな」「乗り物に乗るときは必ず手に持て」等々…
それは楽器を大切にするということと、ある敬意を持って楽器に接するということを教えようとしていたのではないかと、今になって思います。だって自分は楽器吹き。楽器がなければただの人(?)なんですから。
でもこれって、当たり前のことじゃないですか?楽器をやる人なら最低限のこととして自然に身についてることだと思うのはもげだけでしょうか。
話は戻りますが、どういう事情があったにしろ、コインロッカーなんぞに自分の分身とも言うべき楽器を放置した彼女のプロとしての、いや楽器吹きとしてのモラルに大いに疑問を感じてしまったわけです。盗られてしまったのも自業自得じゃん!
…すみません。つい熱くなってしまいました。
以前、ヨーヨー・マ氏も自分のストラディバリウスをタクシーに置き忘れたんですよね?それ以来、ちょっと彼が嫌いになりました。演奏者としては素晴らしいとは思いますが。
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NHKのBSでこんな番組が始まったそうです。
所さんの番組に影響されたのかしら。
吹奏楽専門の番組って伝説の「ブラスの響き」(あ、これはラヂヲか)くらいしかなかったような気がするので、これを見て興味を持ってくれる人が増えたら嬉しい限りです。
うちにも取材に来てくれないかなー。
しかしBSたぁどういうことだ!見れないじゃないかー!
でもNHKだからひっそり総合で再放送するんだろうな。土曜の午前中とかに…
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相方という人は、吹奏楽に関しては素人です。それでももげが時々語りだして止まらなくなると辛抱強く聞いてくれます。のろけるわけじゃないですが、いい人です。
が、意外といい耳を持っていて、曲を聞いていると驚くほど的確な意見や感想を述べてくれたりしてあなどれない存在なのです。
この前のホール練習の録音を聞いて「早く生の演奏が聞きたい!」と言ってくれました。
猟犬、絶賛してくれました。
以前にはまず出てこなかった言葉。身近な人に言ってもらえるのがこんなに嬉しいとは思いませんでした。頑張らなくちゃ!
…このときの練習にもげがいなかったことを考えると不安要素が多いんですが…
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BON JOVIのライヴへ行ってきました。
よけいな演出なし。MCもほとんどなし。ほとんど休みもなしに歌いつづけ、観客は熱狂。法悦状態ってこんな感じかな~と思いながらドームを後にしたんですが。
喜んでもらう、という言葉は陳腐に聞こえますが、音楽屋の端くれとして、たくさんの人を喜ばせる音楽って何だろうと考えたのです。
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「桜」とか「さくら」っていう言葉入った歌って本当に多くて、この時期になるとオリコンがランキングをやったりするくらいなので、桜という植物がいかに日本人の心に浸透してるかってのをしみじみ感じたりします。よその国でもシンボル的な植物ってあるんでしょうから、調べてみたらいろいろあるんでしょうね。
もげはここ最近の曲では森山直太朗さんのが好きです。ここ数年では卒業式で歌われるとも聞きました。自分らの頃は「蛍の光」か「仰げば尊し」が定番だったから、時代とは変わるものですね。古いのだと坂本冬美さんかなぁ。え?渋い?知らない?「夜桜お七」って歌です。結構有名だと思うんだけど…ぼろぼろの失恋ソングなんですが、坂本さんの声にぴったりの曲だと思うんですよ。いつだか仕事場の人たちとカラオケに行って歌ったら「これを歌えるほど人生経験してるのか」と言われました。お黙り。
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さて。もげが所属する吹奏楽団の記念すべき第一回定期演奏会のお知らせです。
ご来場をお待ちしております!
★ソレイユ ウィンドオーケストラ 第一回定期演奏会★
| ■日時: | 2006年6月4日(日) 15時20分 開場 / 16時00分 開演 全席自由・入場無料 |
| ■場所: | 横浜市都筑公会堂 (都筑区総合庁舎内) 横浜市営地下鉄「センター南駅」から徒歩5分 |
| ■指揮: | 竹内 俊明 |
| ■曲目: | 春の猟犬 (A.リード) スクーティン・オン・ハードロック (D.R.ホルジンガー) エルザの大聖堂への行進 (R.ワーグナー) ノアの箱舟 (B.アッペルモント) マゼランの未知なる大陸への挑戦 (樽谷 雅徳) ほか |
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小学校か中学校の時、夕方になるとこの曲がかかっていました。下校時刻のお知らせってやつですね。サン・サーンスの「白鳥」がかかってたときもあったなぁ。
吹奏楽だとユーフォソロがメジャーなのかな?あの甘いメロディはユーフォの豊かな響きだからこそ歌い上げられるものだと思います。
音源がほしいなと思ったのですが、あまりこの曲のことを知らないのでついでに調べました。
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いつもお世話になっているTAKEさんに教えてもらいました。
こんなものがあるの、知らなかった…着うたっていうか演奏ですね。すごいです。曲はいくつかに区切られているので、お気に入りの部分だけチョイスして落とすこともできます。
さっそく1曲落としました。
あるかなぁ?と思いながら検索したら、ありましたありました!
ぱっぱっぱぱーんぱーん ぱぱぱ~~~~~~ん♪
序曲「イーグルクレスト」:イントロ。いつ聞いてもかっこいぃいい~。聞くたびに「どうしてもげは金管じゃないんだろう」と思ってしまう曲。
他にもいろいろ気になるメニューがあったのでしばらくはまりそうです。
パケ代定額じゃないですが何か?
【私信】エルザありましたよ!フェネル=佼成でした。
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