ぶらり適当な旅

相方「せっかくのGWなんだからどっか行こうよ」

もげ「えー…どこ行っても混んでるんじゃないの」

相方「日帰りとかでもいいからさ」

もげ(ネットを見ながら)「この辺とかいいんじゃね?」

そして翌朝の早朝、相方はペンションまで予約し、急遽1泊2日の旅にでかけたのでした。

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関西旅行・5

京都で待ち合わせしていたのは某ネットゲームでお友達になったお二方に会うため。

今でこそそれほど珍しいことではないですが、5年前そんなことをしたもげは…ププ。

いわゆる「中の人」はどんななのか…わくわくしながら会った●●さんと○○○○さん。実際に幼馴染だという二人はトークも関西の人らしく軽妙だし(●●さんはかなり緊張してたけど)、お料理はおいしいし、ゲームの話で盛り上がったりして楽しく過ごしました。

○○○○さんの彼女の話がキョーレツでしたが…歯型がつくほど噛み付くって…

しかし、この時は1ヶ月も経たないうちにまた彼らと会えることになろうとは予想だにしませんでした。

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関西旅行・4

いい加減完結させないとね…

Pa0_0003

さて。銀閣を後にして、今度は清水へ。

ものすごい人出です。ガイジン率高し。だけどマナーが悪いのは日本人客のほうなんだよなぁ。通路の真中で突然立ち止まって写真を撮りだしたり、どう考えても禁煙な境内内でタバコをすぱすぱしたり。これじゃあ富士山も世界遺産になれないわけだよ。あんまり関係ないですが。

そんなわけで写真がほとんど撮れず、唯一の収穫が↑。 しかも慌てて撮ったので元は真っ暗。修正してなんとか見れるものになりました。

でも、舞台の高さ、それを支える骨組みの精密さやなんかにすっかり感心しましたよ。それにしてももっとゆっくり見たかった…!

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関西旅行・3

Pa0_0012 銀閣寺は相変わらずの渋いたたずまいでした。

観光客が多いにもかかわらず、門をくぐるとぴーんと張り詰めたような空気が漂っていて、思わず背筋が伸びるのを感じました。

時間も緩やかに流れている感じがして、自然と心が落ち着いていくのがわかり、(キライな言葉なんですが)スローライフってこういうものかな、と思ったりもしながら歩いていると、ちょっとした空気の動きや周りで息づいている自然の息吹みたいなものを肌で感じ取れる気がして、ほんとに来てよかった、と思いました。

Pa0_0010 これは有名な「向月台」ですね。銀閣寺は『月を愛でる』ということにコンセプトが置かれているそうで、これもそのためのアイテムらしいです。知らなかった。月が昇ると、この台の上に乗っかるように見えるのだとか。満月の夜に見たいものです。

Pa0_0004 ちょっと高台から撮ってみたところ。近くで見ると建物のいたみが激しく、相方の話では、建物の修復技術が失われつつあり、現状維持も難しい状況なのだとか。確かにこの写真で裏手にあたる部分は、屋根が崩れかけていてつっかえ棒みたいなものでかろうじて支えられている状態でした。こういう貴重な文化財が経年劣化でなくなっていくのは諸行無常(←ここで何か悟った気になったらしい)のこととはいえ悲しいことです。

久しぶりに真面目なことを書くと疲れます。

銀閣寺にすら、ネタは落ちていました。

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関西旅行・2

2日目は京都へ。

前回ここを訪れたときは清水寺が修復工事をやっていたため、まともに見ることができませんでした。

そこで、哲学の道をずっと歩いて銀閣寺を襲撃し、清水へ向かうというコースを取ることにしました。

京都駅にはものすごくかっこいい駅ビルができていて、早くもクリスマスの飾りつけの準備なんかをやっていました。市内を回るバスに乗ることにしたのですが、乗り場がわからずに右往左往したあげく、乗ったら道が大渋滞。

それでもかつての都の姿を彷彿とさせる碁盤目のような道路に感心しましたけどね。ず~っと奥の方まで信号が見えるんですから。

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関西旅行・1

Pa0_0022仕事が終わった後新幹線に乗りました。

こういうとき「新幹線慣れ」してる風に見せちゃうんですよ。誰も見ちゃいないのに。

駅に発車45分前に着いてしまったんですが「時間に遅れるのが恐くて早めに来ちゃいました」なんて振る舞いはかっこ悪いことこの上なし。無意味に売店を覗いたりうろいついちゃあいけません。ホームで本でも読みながら「仕事が早めに終わったのよフフン」みたいな雰囲気を装っていたんですが、眼は2分ごとくらいに電光掲示板を確認してたりするのです。何を読んだかなんて覚えちゃいません。

Pa0_0021_2いよいよ乗り込む電車の時間が近づいてきました。でもアナウンスがあってすぐに乗車口になんて並んじゃいけません。どうせ指定席なんだし、アナウンスのあとしばらく待たされるのは45分の観察の結果把握していたからです。

乗ってからもチケットを手にして座席番号を確認するなんてこともしません。仕事場を出る前に10回くらい番号は確認して頭に叩き込んであります。顔は正面に向けたまま横目で自分の席を見つけるのがスマートな新幹線のお作法ってもんです。

席を見つけたら、既に人がいました。

ちょ

確かにここのはず。でも彼ったらすでにお弁当なんか広げちゃってリラックスムード。靴まで脱いでるよ!これはかなり新幹線慣れしてると見た!

強 敵 現 る

たちまち嫌な汗が吹きだしました。これは予想GUY!こういうときのスマートな対応は予習してなかったあぁ!

慌ててチケットを取り出して確認。そこの席に間違いありません。

車両を間違えたか?きょろきょろ見回して、それも正しいことを確認。おでこからは汗のしずくが。

ゆ 勇気を出して言うしかない!で でももげが間違ってたらどうしよ!どうしよどうしよ!

「あ、あああの、せ、席お間違えじゃないでしょーか?」

実はこの人893とかだったらどうしよう!?ウルセーオレハコノセキガイインダヨとか言ってぼこぼこにされたらどうしよう!?

「あっ!すみません!間違えてました!」自分のチケットを見て慌てて移動する彼。

。。。ワタクシかっこ悪いことこの上なし。。。

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関西旅行・0

相方が京都に出張するというので、後を追うことにしました。

修学旅行以来の京都漫遊。漫遊ってほどでもないかな?でもいい旅行でした。

携帯で変な写真をたくさん撮ったので、追々載せながら旅行記など書いてみたいと思います。

今日は寝かせてください。疲れました。

※練習休んじゃってごめんなさいです。

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